へんぽらい日記 - 201607のエントリ
今日届いたトレッキングパンツとヘッドライトのテストを兼ねて、白尾山まで夜景撮影に行ってきました。今日は三脚なしでどんなに撮れるかという実験も兼ねております。
で三脚なしでどうやってブレを止めるかというと、展望台の擬木の柱上が平らになっているのでここにカメラを押しつけスローシャッターでのぶれを抑えます。
半分はぶれて失敗でしたが、2枚が何とか止まりました。

135(35ミリカメラ202相当) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7
画面上部が国道139で、志ほ川の周辺です。

135(35ミリカメラ202相当) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7
こちらは国道139と登山道の交差点あたり。
LEDヘッドライトはかなり明るく、3段階切り替えと点滅があります。
ハイではまぶしいほどですが電池は30時間保つとの事。ミドルで55時間、ローで120時間と言いますから電池の保ちも十分でしょうね。あと点滅間隔が変わるのは何故かと思ったら、SOSのモールス信号(ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト)になっていました。
トレッキングパンツは汗でまとい付く事もなく快適でした。
夜景と三脚 : へんぽらいの祭り談義
で三脚なしでどうやってブレを止めるかというと、展望台の擬木の柱上が平らになっているのでここにカメラを押しつけスローシャッターでのぶれを抑えます。
半分はぶれて失敗でしたが、2枚が何とか止まりました。

135(35ミリカメラ202相当) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7
画面上部が国道139で、志ほ川の周辺です。

135(35ミリカメラ202相当) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7
こちらは国道139と登山道の交差点あたり。
LEDヘッドライトはかなり明るく、3段階切り替えと点滅があります。
ハイではまぶしいほどですが電池は30時間保つとの事。ミドルで55時間、ローで120時間と言いますから電池の保ちも十分でしょうね。あと点滅間隔が変わるのは何故かと思ったら、SOSのモールス信号(ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト)になっていました。
トレッキングパンツは汗でまとい付く事もなく快適でした。
夜景と三脚 : へんぽらいの祭り談義
ほぼ日課になった白尾山行きも、日によって歩く条件が違います。
手ぶらなら1時間かからずに往復出来ますが、6のリュックを背負うと1時間10分ほど。
一眼レフカメラを首に掛け三脚を担ぐとどれだけ時間が余分にかかるかと、中型三脚と一眼レフ、そして望遠ズームレンズを増やして試してみました。+6で12の荷物です。山頂展望台で数カットを撮影した時間を加えても往復で1時間25分でした。

53(35ミリカメラ79相当)で撮影。
白尾山公園展望台より画面中央の左上がりの光のラインが国道139です。

300(35ミリカメラ450相当)で撮影。
白尾山公園展望台より弓沢線と国道139交差点周辺。
志ほ川の近くです。

300(35ミリカメラ450相当)で撮影。
白尾山公園展望台より登山道と国道139交差点周辺。
マルハン、花の湯周辺です。
往復にかかった時間は7月5日の夜景撮影の時が1時間20分と5分しか違いませんが、三脚の重さはかなり違います。この距離と時間なのであまり影響は出ませんでしたが、中型三脚を担いでの登り下りはかなりきついものになりそうです。
夜景撮影には三脚が必要です。小型で済ませれば負担は軽くなるけれど、さて悩むところです。
雨上がりの夜景 白尾山より : へんぽらいの祭り談義
手ぶらなら1時間かからずに往復出来ますが、6のリュックを背負うと1時間10分ほど。
一眼レフカメラを首に掛け三脚を担ぐとどれだけ時間が余分にかかるかと、中型三脚と一眼レフ、そして望遠ズームレンズを増やして試してみました。+6で12の荷物です。山頂展望台で数カットを撮影した時間を加えても往復で1時間25分でした。

53(35ミリカメラ79相当)で撮影。
白尾山公園展望台より画面中央の左上がりの光のラインが国道139です。

300(35ミリカメラ450相当)で撮影。
白尾山公園展望台より弓沢線と国道139交差点周辺。
志ほ川の近くです。

300(35ミリカメラ450相当)で撮影。
白尾山公園展望台より登山道と国道139交差点周辺。
マルハン、花の湯周辺です。
往復にかかった時間は7月5日の夜景撮影の時が1時間20分と5分しか違いませんが、三脚の重さはかなり違います。この距離と時間なのであまり影響は出ませんでしたが、中型三脚を担いでの登り下りはかなりきついものになりそうです。
夜景撮影には三脚が必要です。小型で済ませれば負担は軽くなるけれど、さて悩むところです。
雨上がりの夜景 白尾山より : へんぽらいの祭り談義