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へんぽらい日記 - 201612のエントリ

英語とキャラメルポップコーンの勉強

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-15 19:21
キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。




どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

IMGP0070-80

先ずは油を加熱します。



IMGP0071-800

マッシュルームタイプのコーン約50グラム




IMGP0072-800

キャラメルシュガー25グラム




IMGP0087-800

加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



IMGP0092-800

どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



IMGP0073-800

鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



IMGP0094-800

余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



image

全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義


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キャラメルシュガーGlaze PopⓇの説明より

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-13 18:08
苦手な英語を理解すべく、Yahoo!翻訳にかけてみました。

Glaze PopⓇ

Now, with Glaze Pop®, you can coat your popcorn with a molten sugar glaze directly in the kettle as the popcorn pops. No separate coating machine is needed. Glaze Pop® contains a special ingredient which bonds sugar and oil together to guard against burning.


現在、ポップコーンがポンと鳴って、Glaze Pop®で、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
Glaze Pop®は、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。

こちらの方が詳しいかな。
Glaze PopⓇ

DIRECTIONS
Frosted popcorn is easy to make with Glaze Pop®;. Use regular amount of raw popcorn and oil(use white oil). Do not use popcorn seasoning salt. Use measure of Glaze Pop®; equal to half the quantity of corn.
(For example,use 4-oz. Glaze PopⓇ in 8-oz. kettle;6-oz Glaze Pop®; in a 12-oz kettle).

Glaze Pop®; cooks directly in the kettle. Put oil in kettle, allow to melt and get hot. Add measure of corn - slowly add measure of Glaze Pop®;.

Let pop and dump corn promptly. Do not wait until the last kernel is popped. Make sure all corn is out of kettle. This prevents burning.
Repeat for additional batches, always making sure oil is melted before adding corn and Glaze Pop®;.

方向
凍結したポップコーンは、GlazePop®で作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 GlazePop®がコーンの半分の量に等しい基準を使ってください。
(たとえば、GlazePop®4オンスは8オンスのヤカンで;GlazePop®6オンスは12オンスのヤカンで)。
GlazePop®は、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくりGlazePop®の基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンとGlazePop®を加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。


どうやら、一つの鍋に油を加熱しコーンとその半量のキャラメルシュガーを投入するようだ。

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アマゾンから取り寄せたポップコーン用キャラメルシュガーの使い方がよく判らなかったので、色々試してみました。
英文で書いてはあるんですが、どうも苦手です。

三様
左上が鍋で油とコーンを加熱し、弾け始めた所でキャラメルシュガーとバターを投入し溶けた所でコーンが弾け溶けたキャラメルシュガーでコーティングされた物。
右上はキャラメルシュガーと砂糖とバターを使用し、鍋で溶かしてポップコーンにコーティングした物ですが、加熱不足のためか砂糖が溶けきれずざらついて失敗でした。
下はバターとキャラメルシュガーを鍋で溶かし、ポップコーンにコーティングした物です。

失敗
砂糖とキャラメルシュガーを混ぜ、少量の水と共に熱し、バターを加えて焦げ色がつき始めた所で弱火にし、ポップコーンに絡めた物です。加熱不足で飴にならず、砂糖がざらついています。
砂糖だけならこの失敗は無いのですが、混ぜた場合にこの様な失敗が多いようです。

溶かしてポップ
鍋で油とコーンを動かしながら加熱し、弾け始めた所にキャラメルシュガーとバターを投入。
鍋を振ってよく混ぜながら加熱すると、溶けたシュガーの中でコーンが弾けるので鍋を振ってシュガーを絡めました。
良く絡むのですが、マッシュルームタイプのコーンがバタフライタイプのように開いています。
見た目はあまり可愛くないけれど、食べた感じはさくさくして案外イケました。

別々
油を使わないポップコーンメーカーではざした物を、中華鍋にキャラメルシュガーとバターを溶かした物に加えコーティングした物。
コーンはマッシュルームタイプの姿を保ち、形がきれい。

砂糖とキャラメル
キャラメルシュガーで無く、砂糖とキャラメルを使ったものです。
最初に少量の水を使いますが、中火でしっかりと焦げ色がつくまで加熱し、弱火でポップコーンに絡めます。飴の粘りで少しコーティングがしにくいけれど、味は上々。

◎キャラメルシュガーの感想です。
砂糖と混ぜると使いにくいのは、性質が違うからでしょう。。
キャラメルシュガーは溶けやすく、砂糖とは違います。
飴のような粘りが少ないので砂糖とは混ぜない方が良さそうです。
粘りが少ないのでポップコーンに良く絡み、コーティングした後ポップコーンがくっ付くことがほとんどありません。
ポップコーン用に使いやすく作られているのは確かです。

113グラム       398円(関東地方への送料無料)
794グラム(業務用) 1,296円(送料別)

上白糖の1キロ200円前後を考えると、便利な分高価です。
でも、まとめて投入で済みほぐす手間も不要となれば、その価値はあるかな。

のんびり楽しむより沢山作る回転が求められる場合には、大きな助けとなるでしょうね。
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おすそ分けで喜ばれるのが、キャラメルポップコーンです。
最初はうまくいきませんでしたが、しつこく何度も繰り返す内になんとかなりました。

砂糖
使用する砂糖の量です。いつもの使用量を量ってみました。

バター
使用するバターです。もっと多いかな?

砂糖
計った砂糖に市販のキャラメル3つを加え、少量の水を加えて煮溶かします。

キャラメル溶ける
キャラメルも溶け始めました。

バター投下
バターを投入。

バター溶ける
バターが溶けましたが、まだ泡が大きい。

焦げ色
焦げ色がついてきました。
焦げを抑えるために火を弱め、しばらくキャラメルの水気を飛ばします。

コーン投入
キャラメルの粘りを見て、ポップコーンを投入します。

からませる
鍋のキャラメルをポップコーンにからませます。
ポップコーンはマッシュルームタイプが丸くて絡めやすく、向いています。

冷却
冷まします。
キャラメルでくっついて塊になっているいるポップコーンをほぐします。

試作では、キャラメルにシナモンやインスタントコーヒーを入れたりして楽しんでいます。
キャラメルを入れず、砂糖、醤油、バターを使用したものは、餅の付け焼きに似た感じでした。

自分で作るのは楽しいですよ。
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購入したポップコーンメーカーです。
焦げずにポップコーンを爆ざしてくれる優れものですが、気がついたことがあります。

それは味付け。
味付け
コーンと一緒に取り寄せたフレーバーを振りかければ味と香りを付けることが出来るのですが、このポップコーンメーカーの特色は油を使わないと言うこと。
油をまとわぬポップコーンにはフレーバーがからみにくいので、一手間かける必要があります。

中華鍋
温めた鍋にバターや植物油などを充分に行き届かせ、

投入
ポップコーンを投入撹拌して、油を馴染ませます。

フレーバー
そしてフレーバーを振りかけます。
1回分(50グラム)のポップコーンにフレーバー一袋ではちょっと塩がきついようなので、半袋程度を2-3回に分けて振りかけ鍋を振り、かき回してまとわせます。


フレーバーも各種あり、Amazonで取り寄せることが出来ます。

味付けは、フレーバーでなくても塩で十分楽しめます。
味塩こしょうも案外イケました。

醤油バター
バターを中華鍋にまとわせ、中火で醤油を回しかけ少し焦がしました。
そこにバタフライタイプのポップコーンを投入し、鍋底からこすり取るように少し押しつけてかき回しました。
反省点は、焦げるのを怖れて水気を少し残したままポップコーンにからめたことです。
焦げない程度の弱火で、も少し水気を飛ばせば良かったかな。

味付け
50グラムのコーンで、このぐらいのポップコーンが出来ました。
すぐに食べなければ、湿気ないように袋に密閉します。
ダブルジッパーのフリーザー袋Mサイズに、丁度よいくらいの量です。
コーン2キロが100人前と言いますから、一人分が20グラム。
これで2.5人分てとこでしょうか。

でも一人で食べちゃいますけどね。(笑)
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マイブームはポップコーン その1

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-10 15:02
バター醤油
発端は私の勘違いでした。
某発泡酒のプレゼントで、発泡酒の缶についているシールを集めて送れば、必ずポップコーンマシンが貰えるとのこと。1ヶ月余の祭り準備期間とあって順調に消費する発泡酒からシールを集め終わり、応募しようと思った所間違いに気付きました。原因は老眼で小さな文字が読めなかったこと。集まったシールで貰えるのは発泡酒3本でした。

ポップコーンマシン獲得を名目に協力して貰った手前、自費でマシーンを購入しようと思い立ちアマゾンで購入。祭りまでは試行錯誤の連続でした。



購入したのがこの機械。

計量
機械の上にある計量カップでコーンをすり切りぐらい(約50グラム)計り、機械に投入。
スイッチオンで機械底のスリットから熱風が吹き出し、コーンを熱し回転させます。



やがてコーンが爆ぜ始め、機械から吐き出されます。

この動画で使用したのはバタフライタイプのコーンでしたので、爆ぜると飛ばされて道連れにまだはぜていないコーンも飛び出します。

不発
より分け、爆ぜる前に飛び出したコーンは再度投入して爆ざします。

二度分
これが二度の爆ざした分。




ポップコーンにも種類があります。

マッシュルーム
こっちがマッシュルームタイプの爆ぜた姿。


計量
コーンで見ると、左側がマッシュルームタイプで丸いポップコーンになります。右側はバタフライタイプで、翅を広げたように広がります。マッシュルームタイプは大きくバタフライタイプは小さく、コーンの大きさが違いますね。
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