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へんぽらい日記 - 最新エントリー

ツマグロヒョウモン羽化

何年か前ツマグロヒョウモンの幼虫を庭でたくさん見つけたので、足りない餌を他所から調達して育て上げ、写真に記録した事があります。当時はビデオで撮ろうとは思わなかったというより、民生用ビデオの画質も精細さを欠き、写真の方が画質的に優れていたからかも知れません。

今年も庭を歩く終齢幼虫を見つけ保護したところ、やはり餌が足りません。
近所を探し回って食草のスミレを調達し、蛹化にこぎ着けました。事前に気がつけば写真かビデオで撮れたのですが、気がついた時には2頭が前蛹になっていました。
翌朝気がつくと1頭が蛹化し、もう1頭が蛹化の兆候を示していましたので、慌てて撮影準備に入ると来客がありました。息も絶え絶えの高年のご婦人が車を呼んでくれとの事。医者に行こうと出かけたものの道に迷い、炎天下を歩き回って熱中症を起こしたようでした。医者に行くというので何とかタクシーを呼び送り出しましたが、気がつけば蛹化は終わっておりました。

蛹化

でももう1頭少し成長が遅れた幼虫が居りましたので、この幼虫に望みをかけ注視していたところ、なんとか蛹化と羽化をハイビジョン動画に収める事が出来ました。


蛹化のビデオです。前蛹になるところと蛹になるところを撮影できました。

先に蛹化した2つの蛹も、羽化の撮影準備中に雄1頭が羽化してしまい撮りそびれました。
残り1つの蛹を1日注視しましたが、蛹の様子に進展は無くどうやら死んでいる模様であきらめました。


そして今日やっと撮影できた羽化のビデオです。
この蛹もうっかり近くに蚊取り線香を置いてしまい、死んでしまったのではと半分あきらめていたもので、羽化の兆候が見えた時にはほっとしました。

コンパクトデジカメとは言え、マクロ撮影と動画撮影の機能は捨てがたいものがあります。
こんな高精細な動画が2万円もしないコンデジで撮影できるなんて、数年前には思いもしなかった事です。

やっぱり良いな、PENTAX X-5
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星空とペンタックス K-3

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-8-27 1:01

先日ヒメボタル撮影中にカメラのCCDがお亡くなりになったので、今まで我慢していたカメラの購入を検討していました。
天の川をきれいに写したいという願望を実現するために決定したのがこのカメラです。

有効画素数が2435万画素、撮像素子シフト形式の手ブレ補正はオプションのGPSユニットと組み合わせる事で星の移動を追尾することが出来ます。


これがそのGPS装置です。

西臼塚星追尾
GPS装置を使用したアストロトレーサーという機能で撮影したもの。5分露光。
星空をカメラが追尾したために、星は止まりましたが富士山や地上の景色がぶれています。

西臼塚バルブ
解放で5分露光したもの。
富士山や地上はぶれていませんが、星空は回転しています。


使用したレンズは魚眼レンズです。
頭上に広がる大きな空を見渡すためには多少の広角ではカバーできません。

水ヶ塚公園の星空
頭上の天の川を丸々とらえるのは、このレンズならではの威力です。
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空から見たい物です

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-3-14 19:54
Yahoo!地図の写真モードで富士宮市街の写真を見るとなんとこれが秋まつりの写真で、浅間大社には露店が並び山車屋台が各所に曳き回されているのが見られます。
Yahoo!のサービスなので、久しぶりにYahoo!ブログにまず投稿しました。
平成24年富士宮まつりの航空写真


これがその航空写真です。

富士宮市街の写真
画面中央あたりに諫鼓鶏の山車が見られます。


航空写真の位置より少し西の咲花開所前を通過する時です。
この時間が11月4日 11時44分でした。
デジタルカメラはさまざまな撮影条件を記録してくれますので、撮影日時の特定が出来るんです。

この写真から言っても、航空写真が撮影された時間は12時少し前と言えそうです。
航空写真にこれだけ精細に広域が写っていると、同じ時間に各区の山車はどこに居たか印がつけられそうです。思いもしませんでしたが、ある意味アリバイ証明にもなりそうです。


一昔前に知り合いに軽飛行機に乗せてもらった時の写真です。
浅間大社境内の露店に登山道や浅間大社前に整列した多くの山車、共同催事の賑わいをこれぐらい近くから見られたら壮観でしょうね。
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Facebookページのアルバムに大雪の記録をアップしました。



平成26年大雪の記録
ご覧いただければ幸いです。
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大雪の浅間大社

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-2-27 12:20
平成26年2月8日、富士宮市街は20年ぶりの大雪に見舞われました。
浅間大社の雪景色を見に行きましたのでご紹介します。

浅間大社雪景色1
第二鳥居前です。

浅間大社雪景色2
参道では雪かきが行われていました。

浅間大社雪景色3
楼門も雪化粧です。

浅間大社雪景色4
回廊と手水舎

浅間大社雪景色5
拝殿

浅間大社雪景色6
本殿

浅間大社雪景色7
拝殿の濡れ縁

浅間大社雪景色8
内側から見た楼門

ブログ「雪の記憶」
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ブログの引っ越しです

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-2-8 14:11
2007年9月から書き続けた「へんぽらいの祭り談義」というブログが、このたびブログサービスを提供していた会社の都合で終了することとなりました。
幸いブログの記事はほかのブログサービスに移転することができましたので、これからはそちらのブログが新たな公開ブログとなります。

ご覧いただければ幸いです。

http://blog.livedoor.jp/henporai/
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富士宮市の祭りと催し(写真大)

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-28 1:12

写真を大きくするように別ソフトを使用して作成しました。
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富士宮市の祭りと催し

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-24 13:48



長さはこの曲に合わせてあります。
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月と月が照らすもの

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-17 13:55

月と月明かりの風景の写真を集めたスライドショーです。
お好きな音楽を聴きながら御覧頂ければ幸いです。


このYoutubeにアップされた歌に長さを合わせてあります。

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夜が来る 2

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-15 12:22


撮りためた写真をスクリーンセーバーでスライドショーにしたものをキャプチャーして動画にしたものです。

Youtubeにアップされた歌を再生しながら御覧頂ければ幸いです。

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夜が来る

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-15 9:22

昔から某洋酒メーカーのTVCMで流れていたこの曲が 何とも言えず好きだった。

 

作者の小林亜星氏自ら歌っているものをyoutubeで見つけた。

スキャットではなく歌詞があるがこれもなかなか素敵だ。

 

 

再生しながらスライドショーを御覧下さい。

 

紅く染まる富士山、夜の富士山、人の暮らしと隣り合わせの富士山夜景です。

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富士宮市の祭り2

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-7 17:13
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祭り(富士宮市の祭りと催し)

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-7 16:34

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夜が来る

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2014-1-7 16:31

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年末年始の賑わいにと、わが家の窓に撮りためた写真や動画などを映写することにしました。予定は次の通りです。

場 所  浅間大社西門通り富士宮市民文化会館入り口角の佐野写真館窓

期 間  12月22日から1月7日までの午後7時から9時
     大晦日午後11時から元日午前2時まで、
     初詣正月三が日は午後6時から9時と時間を延長します。

映写内容 富士山写真スライドショー
     富士宮の祭り写真スライドショー
     祭りの動画


PCのスクリーンセーバーによるスライドショーで、この様な形で映写します。



スクリーンセーバー別形式の動画です。
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新しい「祭り」 2007.9.30

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へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-12-5 15:03
いわゆる祈りから発生した「祭り」以外に、賑わいとして創出される催し、イベント、フェスティバルがあり、これらも広義に「祭り」としてくくられます。

生まれた背景の違いから性格的にはかなり開きがあり、一過性の催しとして短命に終わるものも多いように思いますが、長年継続して行われ定着している物は市民にも親しまれ、愛されています。

富士宮市では昔から浅間大社の祭りとして「流鏑馬祭」「御田植祭」「秋季例祭(富士宮秋まつり)」が行われていますが、観光事業として、あるいは市民の楽しむ行事として催しが創出されています。

○富士山まつり
富士宮市では富士山の開山期に、観光協会主催の様々な催しが行われます。
燈回廊 6月30日と7月毎土曜日に行われました。
始まって3年目ぐらいの新しい催しですが、幻想的な灯火のまつりです。


開山祭みそぎ 6月30日深夜
富士山御神火まつり(8月第一土曜日)に参加する神輿会有志が
湧玉池でみそぎをします。


開山祭手筒花火 7月1日
駿州白糸原手筒花火保存会による手筒披露は20年ほど続けられていて、
今では開山祭の名物になっています。


富士山御神火まつり 毎年8月第一土曜日
富士山奥宮で火鑽神事でおこされた御神火を持ち帰り、
御神火台にいただいて市街を練り歩き、浅間大社に戻って神田川を遡ります。



宮おどり 富士山御神火まつりの翌日曜日
暑い盛りに踊りまくる市民踊りです。


富士の巻狩りまつり 9月8・9日
写真は白糸の滝で行われた燈回廊です。
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伝統芸能の保存 2007.9.27

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-12-5 9:11

祭りとともに守り伝えられてきた伝統芸能ですが、伝承を守り伝えることは祭りの活況期にはさほど問題になりません。
本当に保存が必要になるのは低迷期です。
このままでは貴重な伝承が途切れ廃れてしまうという危機感から、保存体制がとられた時にはかなりのダメージを負っていることもあります。
今が良いからと言って記録を怠れば、途切れた後に再現が困難になり復興のブレーキにもなりかねません。

現富士宮囃子保存会が平成9年8月に発会しましたが、そんな思いから活動の方針を次のように決めました。

・相互に技術を高め合う。
・発表披露を積極的に行う。
・現状を記録に残す。

運営は会員である構成単位会の会費で運営します。
市からの助成は発会後最初の3年間だけいただきましたが、現状はありません。
逆に市からの助成が無くなったことで、民間の文化財団などのさまざまな助成が受けられるようになり、備品は年々充実しています。
助成を受けられる理由は静岡県の無形民俗文化財であることも大きいでしょうが、子供対象に囃子教室を開いたり、様々な機会に発表や披露を行っている実績も、大きくものを言っていると思います。


◎活動内容

・定例練習会
毎月2日ほど浅間大社境内で合同練習を行っています。



・新年打ち初め
1月に浅間大社境内広場にて各区囃子方が交互に囃子を披露し、相互に親睦を深めます。


・子供囃子教室
小学生対象の囃子教室を不定期に実施。


・発表
機会が有れば富士宮囃子をアピールするために出演しています。

写真は富士宮囃子が関東ブロックの郷土芸能大会に出演した際のものです。
祭り囃子は山車上で囃されてこそ祭り囃子、太鼓と人だけで曲を披露しても祭りの中の囃子の役割は伝えることが出来ません。
DVDに編集した祭の様子を映写しながら囃子を披露しました。

囃子の合間に解説付きの映像を流し、囃す間には祭りの情景を無音で背景に流しました。祭りの臨場感や迫力はかなり伝わったものと思います。



最後の三本締めには会場も加わり、無事に発表を締めくくることが出来ました。


富士宮囃子保存会では「富士宮囃子と秋祭り」というwebサイトを作り発信しています。
祭りの紹介はもちろんですが、こつこつと集めた祭りの資料や写真などを盛り込んだ、調査報告書にもなっていますので御覧いただければ幸いです。
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当事者の視点-2 2007.9.25

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-12-5 9:07
5月5日に富士山本宮浅間大社で行われる流鏑馬祭に奉仕する、流鏑馬保存会会員としての視点です。


古式流鏑馬で馬場を疾駆する馬

古式流鏑馬は馬場に走路の埒がまだありません。本乗りで続けざまに走る馬はかなりの迫力があります。体すれすれを駆け抜ける馬を捉えられるのも柵内で警備する保存会員ならでは特権。


小笠原流流鏑馬

流鏑馬の的中のその瞬間を間近で捉えられるのも、柵内で警備する流鏑馬保存会員ならではの特権。
浅間大社流鏑馬は富士宮市無形民俗文化財に指定されています。

関連サイト
富士山本宮浅間大社
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祭りに参加している当事者ならではの視点があります。
たとえば山車の屋根方です。


登山道に整列した山車を山車の屋根から撮影


西門通りに整列した山車を山車の屋根から撮影  


2対2の競り合いを山車の屋根から撮影

山車の中から囃子方の視点。

登山道を進む一行


競り合い後の和議


囃子方は競り合いには間近に相手の囃子方と向き合うわけですが、撥や笛を置いて写真を撮るわけにも行きませんから終わってからになります。

ひと味違う臨場感溢れる写真を撮ることが出来るのも、現場で立ち会える当事者ならではのこと。
そんな写真が埋もれているとしたら、なんとももったいない話だと思います。

祭りを紹介する時に、1枚の写真は多くの言葉に勝ります。
写真が公開されることで、その祭りが世に知られるようになり、
印象的な写真であるほど人の心に強く残ります。

慣れ親しんだ祭りを少しでも多くの人に知って貰う。
そのためにはインターネットが有効です。
熱意さえあれば、世界に向けて発信できるのです。

祭にっぽん」には祭りサイトを登録・検索するコンテンツが満載です。
ご活用いただければ幸いです。

参考リンク(祭りの写真などを多用したサイト)
湧玉宮本の祭り
富士宮まつり
富士宮囃子と秋祭り
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祭りとは 2007.9.23

カテゴリ : 
へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-9-22 23:37
字の示す意味

「祭」という字は「月」と「又」と「示」からなります。
「月」は「肉」の字から転じたいわゆる「にくづき」
「又」は手の形
「示」は空から下りてきた神が地上にとどまる時に
よりどころとする小さな神卓の形

つまり肉を台の上に捧げ持つ形がそのまま字になったものだと言われています。
(講談社現代新書 漢字の字源より)


供え物を奉じて祈る。浅間大社御田植祭

疫病の退散、天変地異の鎮め、日々の平穏を祈りあるいは収穫や利益に感謝するといういわゆる神事と呼ばれる行いがこの「祭」という字の意味する原点なのです。
現在ではとても広い意味に使われ、商店街の売り出しまで「○○祭り」などと呼ぶように人集め、イベントなど広い意味合いを持たせて使われますが、祭りの根底にあるのは「祈り」なのです。


広義の祭り

1.神事に由来する祭り
・いわゆる神社や寺院をその主体または舞台として行われ、豊作や大漁、商売繁盛、疫病退散、無病息災、家内安全祈願、偉人の霊を慰める、またはそれらの成就に感謝して行われるもの。
・節句な どの年中行事が発展して行われているもの。
・それらに付随して行われる芸能や山車引き回しなど。

2.賑わい
・観光のために行われる祭事・イベント・フェスティバル。
・商いのために行われる企画・催し。

3.釣り用語
・釣りの仕掛けが絡み合うこと。(おまつり)

4.インターネット
・一部の電子掲示板などで、特定のスレッドが異常な盛り上がりを見せる状態。


※子供にとっては祭典時に神社境内に立ち並ぶ露店が
「おまつり」だったりします。
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