モノクロ写真のカラー化
富士宮市内を撮った最古の写真
江戸時代の湧玉池を写したと言われる写真です。
富士宮市内を撮った最古の写真で、撮影者はイタリア生まれでイギリスに帰化した報道カメラマンフェリックス・ベアト。慶応三年八月オランダ公使ポールスブック一行と共に富士登山の旅をした際に撮影したもの。
明治29年湧玉の写真
明治29年湧玉の祭りに参加した社人町の記念撮影。
明治39年に撮られた湧玉宮本の写真
明治39年湧玉宮本と提灯には書いてあります。
文献には明治44年には寺地(寿町)と社人町合同で寿を名乗ったとありますが、当時は宮本を名乗りながらも湧玉(神田川以西で唯一祭りを実施)の祭りに参加していたのではないでしょうか。
明治44年に撮られた湧玉立の写真
明治44年に撮影された湧玉立の記念撮影。
この頃国策として青年層の組織化が奨励され、大宮青年団(通称お祭り青年)が発足したと伝えられています。











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