祭にっぽん
全国の祭り集合!
佐野写真館(あいらぶ富士宮)
へんぽらいの仕事とふるさと紹介
へんぽらい写真日記
管理人ブログです。
facebook 佐野雅則
facebookでお待ちしています。
へんぽらい
へんぽらい

Facebookページも宣伝

Twitterに投稿
Add to Google
Yahoo!ブックマークに登録
メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

アーカイブ
AdSense
  • カテゴリ へんぽらい の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

へんぽらい日記 - へんぽらいカテゴリのエントリ

平成29年湧玉宮本祈祷殿前より囃子奉納

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-11-13 22:39

市制施行75周年富士宮まつりで、平成29年11月4日湧玉宮本は浅間大社祈祷殿前まで山車を曳き入れ、お囃子を奉納しました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (24)

若くして亡くなった囃子仲間の家に山車を向け、囃子を奏しました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (24)

11月4日浅間大社第二鳥居前まで山車を引き入れて、湧玉宮本の囃子奉納が行われました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (24)

29湧玉宮本本宮での踊り披露

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-11-13 22:23

本宮第2回目神賀区との競り合いの後、静銀前で交互に踊りを披露しました。
湧玉宮本の踊りは「シング・シング・シング」です。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (24)

夜景遺産の白尾山紹介

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-10-24 23:10

平成19年10月28日 台風が太平洋側に逸れ足早に遠ざかった夜でした。煌々と照る月に気付き、富士山が見えているので急ぎ白尾山に駆けつけました。天候の回復で雲は見る見る消えて行き、その下には薄らと雪化粧が見えます。




平成26年2月16日 風の強い満月の夜で富士山はくっきりと見えるのですが、風下側に山旗雲と呼ばれる消えない雲が居座っていました。画面右の雲が光っているのは、スキー場の灯り。




平成26年12月4日 月夜の笠雲が貴婦人の帽子のようでした。




平成28年3月23日 すぐ足下まで人家が迫る市街に間近いこの場所は、夕暮れには夕餉の支度の音まで聞こえそうな所です。日暮れまで遊び呆けて、宵闇に追い立てられるように帰った子供の頃を思い出します。



白尾山の夜景遺産登録を報じる地方紙です。




所在地はこちら。




台風一過の平成29年10月23日に訪れました。グラウンド脇あずま屋近くからです。
強風で平成26年2月の夜景と同じように山旗雲が出ていました。
強風で霞は吹き払われ、富士山頂から白尾山の足下までくっきりと見えます。
足下には今年29年12月23日にオープンする富士山世界遺産センターが、最終工事を迎えています。




白尾山から望遠で覗くと浅間大社の大鳥居の横に建築中の世界遺産センターが見られます。その手前には身延線の高架があり、時折出通過する電車が見えます。




山頂には展望台がありますが、思うほど眺望は開けていません。
富士山は見えるものの、周辺樹木の生長で市街の東西と足下が隠れて見えません。





戻ってこちらはグラウンド脇ですが、以前見えていた景色が樹木の生長で見えなくなっています。


せっかく夜景遺産に指定されたのですから、訪問者にがっかりさせぬよう行政は眺望の保持に努めて貰いたい物です。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (58)

平成29年神田祭 東神田三丁目町会

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-6-29 10:09
平成29年神田祭で東神田三丁目町会に参加させていただき、道中を写真とビデオで記録させていただきました。

PNTX4936-800

富士宮市から駆けつけた浅間大社青年会の仲間+OB



PNTX4933-800

伝説の「江戸神輿ねっと振興社」メンバー再会です。




写真と交互に撮っていたムービーを編集しました。
お囃子や威勢の良いかけ声などは、写真では聴けません。
動画も捨てがたいものですね。



PNTX4883-1200

平成11年頃から21年までお世話になっていた岩本町三丁目町会の一行です。
当時お世話になった役員さんを探して歩きましたが見つからず、帰宅してからデータを拡大して探したらやっとお一人見つかりました。
ご挨拶出来たら良かったのですが、それが残念でした。

2年後にまたお邪魔したいと思います。
どうぞお元気で。


平成27年神田祭 ちょっと離れて : へんぽらいの祭り談義
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (474)

英語とキャラメルポップコーンの勉強

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-15 19:21
キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。




どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

IMGP0070-80

先ずは油を加熱します。



IMGP0071-800

マッシュルームタイプのコーン約50グラム




IMGP0072-800

キャラメルシュガー25グラム




IMGP0087-800

加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



IMGP0092-800

どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



IMGP0073-800

鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



IMGP0094-800

余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



image

全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2013)

キャラメルシュガーGlaze PopⓇの説明より

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-13 18:08
苦手な英語を理解すべく、Yahoo!翻訳にかけてみました。

Glaze PopⓇ

Now, with Glaze Pop®, you can coat your popcorn with a molten sugar glaze directly in the kettle as the popcorn pops. No separate coating machine is needed. Glaze Pop® contains a special ingredient which bonds sugar and oil together to guard against burning.


現在、ポップコーンがポンと鳴って、Glaze Pop®で、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
Glaze Pop®は、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。

こちらの方が詳しいかな。
Glaze PopⓇ

DIRECTIONS
Frosted popcorn is easy to make with Glaze Pop®;. Use regular amount of raw popcorn and oil(use white oil). Do not use popcorn seasoning salt. Use measure of Glaze Pop®; equal to half the quantity of corn.
(For example,use 4-oz. Glaze PopⓇ in 8-oz. kettle;6-oz Glaze Pop®; in a 12-oz kettle).

Glaze Pop®; cooks directly in the kettle. Put oil in kettle, allow to melt and get hot. Add measure of corn - slowly add measure of Glaze Pop®;.

Let pop and dump corn promptly. Do not wait until the last kernel is popped. Make sure all corn is out of kettle. This prevents burning.
Repeat for additional batches, always making sure oil is melted before adding corn and Glaze Pop®;.

方向
凍結したポップコーンは、GlazePop®で作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 GlazePop®がコーンの半分の量に等しい基準を使ってください。
(たとえば、GlazePop®4オンスは8オンスのヤカンで;GlazePop®6オンスは12オンスのヤカンで)。
GlazePop®は、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくりGlazePop®の基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンとGlazePop®を加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。


どうやら、一つの鍋に油を加熱しコーンとその半量のキャラメルシュガーを投入するようだ。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1980)

アマゾンから取り寄せたポップコーン用キャラメルシュガーの使い方がよく判らなかったので、色々試してみました。
英文で書いてはあるんですが、どうも苦手です。

三様
左上が鍋で油とコーンを加熱し、弾け始めた所でキャラメルシュガーとバターを投入し溶けた所でコーンが弾け溶けたキャラメルシュガーでコーティングされた物。
右上はキャラメルシュガーと砂糖とバターを使用し、鍋で溶かしてポップコーンにコーティングした物ですが、加熱不足のためか砂糖が溶けきれずざらついて失敗でした。
下はバターとキャラメルシュガーを鍋で溶かし、ポップコーンにコーティングした物です。

失敗
砂糖とキャラメルシュガーを混ぜ、少量の水と共に熱し、バターを加えて焦げ色がつき始めた所で弱火にし、ポップコーンに絡めた物です。加熱不足で飴にならず、砂糖がざらついています。
砂糖だけならこの失敗は無いのですが、混ぜた場合にこの様な失敗が多いようです。

溶かしてポップ
鍋で油とコーンを動かしながら加熱し、弾け始めた所にキャラメルシュガーとバターを投入。
鍋を振ってよく混ぜながら加熱すると、溶けたシュガーの中でコーンが弾けるので鍋を振ってシュガーを絡めました。
良く絡むのですが、マッシュルームタイプのコーンがバタフライタイプのように開いています。
見た目はあまり可愛くないけれど、食べた感じはさくさくして案外イケました。

別々
油を使わないポップコーンメーカーではざした物を、中華鍋にキャラメルシュガーとバターを溶かした物に加えコーティングした物。
コーンはマッシュルームタイプの姿を保ち、形がきれい。

砂糖とキャラメル
キャラメルシュガーで無く、砂糖とキャラメルを使ったものです。
最初に少量の水を使いますが、中火でしっかりと焦げ色がつくまで加熱し、弱火でポップコーンに絡めます。飴の粘りで少しコーティングがしにくいけれど、味は上々。

◎キャラメルシュガーの感想です。
砂糖と混ぜると使いにくいのは、性質が違うからでしょう。。
キャラメルシュガーは溶けやすく、砂糖とは違います。
飴のような粘りが少ないので砂糖とは混ぜない方が良さそうです。
粘りが少ないのでポップコーンに良く絡み、コーティングした後ポップコーンがくっ付くことがほとんどありません。
ポップコーン用に使いやすく作られているのは確かです。

113グラム       398円(関東地方への送料無料)
794グラム(業務用) 1,296円(送料別)

上白糖の1キロ200円前後を考えると、便利な分高価です。
でも、まとめて投入で済みほぐす手間も不要となれば、その価値はあるかな。

のんびり楽しむより沢山作る回転が求められる場合には、大きな助けとなるでしょうね。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1917)
おすそ分けで喜ばれるのが、キャラメルポップコーンです。
最初はうまくいきませんでしたが、しつこく何度も繰り返す内になんとかなりました。

砂糖
使用する砂糖の量です。いつもの使用量を量ってみました。

バター
使用するバターです。もっと多いかな?

砂糖
計った砂糖に市販のキャラメル3つを加え、少量の水を加えて煮溶かします。

キャラメル溶ける
キャラメルも溶け始めました。

バター投下
バターを投入。

バター溶ける
バターが溶けましたが、まだ泡が大きい。

焦げ色
焦げ色がついてきました。
焦げを抑えるために火を弱め、しばらくキャラメルの水気を飛ばします。

コーン投入
キャラメルの粘りを見て、ポップコーンを投入します。

からませる
鍋のキャラメルをポップコーンにからませます。
ポップコーンはマッシュルームタイプが丸くて絡めやすく、向いています。

冷却
冷まします。
キャラメルでくっついて塊になっているいるポップコーンをほぐします。

試作では、キャラメルにシナモンやインスタントコーヒーを入れたりして楽しんでいます。
キャラメルを入れず、砂糖、醤油、バターを使用したものは、餅の付け焼きに似た感じでした。

自分で作るのは楽しいですよ。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1885)

購入したポップコーンメーカーです。
焦げずにポップコーンを爆ざしてくれる優れものですが、気がついたことがあります。

それは味付け。
味付け
コーンと一緒に取り寄せたフレーバーを振りかければ味と香りを付けることが出来るのですが、このポップコーンメーカーの特色は油を使わないと言うこと。
油をまとわぬポップコーンにはフレーバーがからみにくいので、一手間かける必要があります。

中華鍋
温めた鍋にバターや植物油などを充分に行き届かせ、

投入
ポップコーンを投入撹拌して、油を馴染ませます。

フレーバー
そしてフレーバーを振りかけます。
1回分(50グラム)のポップコーンにフレーバー一袋ではちょっと塩がきついようなので、半袋程度を2-3回に分けて振りかけ鍋を振り、かき回してまとわせます。


フレーバーも各種あり、Amazonで取り寄せることが出来ます。

味付けは、フレーバーでなくても塩で十分楽しめます。
味塩こしょうも案外イケました。

醤油バター
バターを中華鍋にまとわせ、中火で醤油を回しかけ少し焦がしました。
そこにバタフライタイプのポップコーンを投入し、鍋底からこすり取るように少し押しつけてかき回しました。
反省点は、焦げるのを怖れて水気を少し残したままポップコーンにからめたことです。
焦げない程度の弱火で、も少し水気を飛ばせば良かったかな。

味付け
50グラムのコーンで、このぐらいのポップコーンが出来ました。
すぐに食べなければ、湿気ないように袋に密閉します。
ダブルジッパーのフリーザー袋Mサイズに、丁度よいくらいの量です。
コーン2キロが100人前と言いますから、一人分が20グラム。
これで2.5人分てとこでしょうか。

でも一人で食べちゃいますけどね。(笑)
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1792)

マイブームはポップコーン その1

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-10 15:02
バター醤油
発端は私の勘違いでした。
某発泡酒のプレゼントで、発泡酒の缶についているシールを集めて送れば、必ずポップコーンマシンが貰えるとのこと。1ヶ月余の祭り準備期間とあって順調に消費する発泡酒からシールを集め終わり、応募しようと思った所間違いに気付きました。原因は老眼で小さな文字が読めなかったこと。集まったシールで貰えるのは発泡酒3本でした。

ポップコーンマシン獲得を名目に協力して貰った手前、自費でマシーンを購入しようと思い立ちアマゾンで購入。祭りまでは試行錯誤の連続でした。



購入したのがこの機械。

計量
機械の上にある計量カップでコーンをすり切りぐらい(約50グラム)計り、機械に投入。
スイッチオンで機械底のスリットから熱風が吹き出し、コーンを熱し回転させます。



やがてコーンが爆ぜ始め、機械から吐き出されます。

この動画で使用したのはバタフライタイプのコーンでしたので、爆ぜると飛ばされて道連れにまだはぜていないコーンも飛び出します。

不発
より分け、爆ぜる前に飛び出したコーンは再度投入して爆ざします。

二度分
これが二度の爆ざした分。




ポップコーンにも種類があります。

マッシュルーム
こっちがマッシュルームタイプの爆ぜた姿。


計量
コーンで見ると、左側がマッシュルームタイプで丸いポップコーンになります。右側はバタフライタイプで、翅を広げたように広がります。マッシュルームタイプは大きくバタフライタイプは小さく、コーンの大きさが違いますね。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1422)

富士山頂滞在写真日記 総目次

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-9-21 16:57
富士山頂に滞在した10日間に撮影した写真と、ブログに投稿した記事へのリンク集です。

◎アルバムより(faccebook)

富士山頂にて 2016.7.19
 8年ぶりの富士山頂です。夕刻見た剣が峰の虹色のガスは、向こうから見ていたら御来迎に見えたんじゃ無いかな。

御来光から満月の出まで 2016.7.20

この日は満月だったので、朝は御来光を撮影し夕方には満月の出を撮影しました。


富士山頂上滞在3日目 2016.7.21


富士登山 2016.7.26
翌日の奥宮竣功奉告祭を取材するために、この日は自力で登りました。
五合目の看板から奥宮の鳥居まで丁度10時間はかかりすぎだけど、天気が悪くて荷物も重かったので足の弱い年寄りだから仕方ないかな。


奥宮竣功奉告祭 2016.7.27


富士山頂奥宮・久須志神社例祭 2016.8.15
山頂で行われる例祭に参列する役員さんに同行し、取材しました。
1時間遅れで行われる久須志神社までの移動が、なかなかきつかったです。


お鉢巡りと台風接近 2016.8.16
久須志神社から奥宮まで反時計回りにお鉢を移動。
台風が接近していましたが、下界がよく見えました。

台風去って 2016.8.17
今度は時計回りにお鉢巡り。夕刻月の出を待つも、ガスに覆われ断念。


山頂の峰と満月の出 2016.8.18
朝から三島岳、朝日岳周辺を廻りお鉢の峰を見回しました。夕刻満月の出を待ちましたが積乱雲が発達しガスも出て、一旦は引き上げたのですが、雲の中から満月が顔を出しました。
この状態では星空や夜景は望めそうも無い感じでしたが、夜中に目覚めるとなんと!!


滞在最終日初めての好天 2016.8.19
山頂滞在最終日で、いよいよ下山するその日です。
前日の満月が昇る頃は、雷鳴が轟き雲も空を覆っていました。
だから正直あまり期待はしていませんでしたが、2時半頃目覚めると外は皎々と月明かりが照らしています。撮影機材のリュックを担いで飛び出しました。
月明かりがあるとは言え星も意外に見え、下界の街明かりもしっかりと見えました。
白み始めた空から御来光が昇るまで、そして満月が沈もうとする雲海に富士の影が映るのも見届けました。
最後の最後に濃縮された時間をプレゼントされた感じがします。
ただただ感謝申し上げます。


◎ブログより

・7月19〜21日と7月26〜27日の滞在について

浅間大社奥宮
富士山の八合目以上を所有する浅間大社の奥宮は、夏の登山期間のみ開かれます。 拝殿と本殿の改修が3年がかりで行われました。竣工祭が7月27日に行われます。 白木のまぶしい奥宮にどうぞお参り下さい。


剣が峰
富士山最高地点で、富士山測候所のレーダードームがあったところです。 富士山レーダーは役目を終えドームはなくなりましたが、あのドームを懐かしむ声もよく聞きます。


御来光
早朝晴れていれば、雲海の上に昇る朝日を見る事が出来ます。 この感動を味わうために登る人も多いと聞きます。


お鉢巡り
富士山の火口の縁をまわります。 天気の良い日なら、短い時間で周囲の景色を楽しめます。 裾野で一周することを思えばこれもなかなか素敵です。


満月
わざわざ富士山で月の出を見ようとは、誰も思わないでしょうね。 7月20日の満月が昇るのを、今朝御来光を見た場所で一人待ちました。


竣功奉告祭その1
震災による損壊以前と全て解体しての大造営完了後でどう変わったかの比較です。


竣功奉告祭その2
明治以来百余年を経た富士山頂奥宮本殿以下全ての社殿を解体しての大造営が竣功しました。 竣功奉告祭当日の記録です。


鳥居
風雨にさらされ長い年月を経た鳥居、鬼気迫ります。



富士山頂では水が貴重です。


郵便局
来年には奥宮建物に戻るそうです。


公衆トイレ
山頂の公衆トイレをレポート。



雨の登山はなかなか辛いものです。条件が許せば天気の良い日に登りたいもの。



・8月15〜19日の滞在について

下山報告


お鉢からの眺め
 下界が晴れていれば、2時間足らずのお鉢巡りで富士山周囲のさまざまな景色を楽しめます。


満月の富士山頂
 満月が照らす富士山頂の風景です。


富士山頂満月の星達
 月が無ければ星は数え切れないほど天を埋めるそうですが、月の夜でも明るい星はやっぱり見えています。


御来光 星空から日の出まで
 いつもと違うのは満月の夜だったこと。オリオンが昇る頃、東の空は白み始めきれいな御来光が昇りました。


富士山頂から我が家は見える?
 上が白尾山、左がイオン、下がテルモで真ん中は浅間大社です。

富士山頂の愛すべき怪獣達


山頂の雲


鳥の目で見る富士山頂


月夜の富士登山


富士山頂火口周囲の峰々


剣が峰と馬の背


浅間岳


三島岳


駒ヶ岳


朝日岳


白山岳


久須志岳


成就岳


伊豆岳


富士山頂に水音を聴く


本日閉山


天女が口づけた - 御来迎の裏側


富士山頂満月の徘徊 その1 2016.7.20-21


富士山頂満月の徘徊 その2 2016.8.18-19
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2186)
今夜は流星群の当たり日だというのにあいにくの曇天。
それでも夜更けに空を見上げてみると、雲の切れ間に星が見つかりました。
この分なら行けるかと富士桜自然墓地公園まで出かけましたが、こちらは雲に切れ間も見つかりません。
あきらめて家に帰りました。

以下に2007年8月13日に見たペルセウス座の流星群についての投稿をご紹介します。

==============================================================
今夜が月のない夜で流星群を見るには最適だとのことなので、富士山に近く周りに灯りの少ない富士桜自然墓地公園に行ってきました。

山頂から手前に雲が流れ、なかなか思うようには星が見えませんでしたが、見えてからでは間に合わないので、北東の空に向けてカメラをセットし、長時間露光をかけます。


雲が邪魔ですが、それでも何とか1つ目が写りました。


2つ目。


そのうちに雲が散り、星空が広がりました。
3つ目。


4つ目。


流星はありませんがきれいな星空です。
富士山の頭から昇ったもやもやしたものが気になっていたのですが、調べたら、おうし座の中にあるM45プレアデス星団とすばるだと判りました。

北斗七星に似た6つの星は、そういえば富士重工のマークで見てました。
谷村新司の「昴」は好きな歌です。
歌は唄っていても実物を意識したのはこれが初めて。
いいな、「すばる」か。

以前新五合目で見た星空が素晴らしかったので、そこまで行かないときれいな星空は見えないかと思っていました。
でも、この場所でも結構多くの星が見られます。

今度は敷物でも持っていって、寝転がって星空を見ていたいな。


再び雲が広がり始めましたので、最後に街の灯を撮影。

=================================================
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2312)

三脚なしの夜景に挑戦

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-7-13 23:36
今日届いたトレッキングパンツとヘッドライトのテストを兼ねて、白尾山まで夜景撮影に行ってきました。今日は三脚なしでどんなに撮れるかという実験も兼ねております。


で三脚なしでどうやってブレを止めるかというと、展望台の擬木の柱上が平らになっているのでここにカメラを押しつけスローシャッターでのぶれを抑えます。
半分はぶれて失敗でしたが、2枚が何とか止まりました。


IMGP7302-800

135(35ミリカメラ202相当) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
画面上部が国道139で、志ほ川の周辺です。



IMGP7304-800

135(35ミリカメラ202相当) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
こちらは国道139と登山道の交差点あたり。




LEDヘッドライトはかなり明るく、3段階切り替えと点滅があります。
ハイではまぶしいほどですが電池は30時間保つとの事。ミドルで55時間、ローで120時間と言いますから電池の保ちも十分でしょうね。あと点滅間隔が変わるのは何故かと思ったら、SOSのモールス信号(ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト)になっていました。




トレッキングパンツは汗でまとい付く事もなく快適でした。



夜景と三脚 : へんぽらいの祭り談義
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2724)

夜景と三脚

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-7-13 23:31
ほぼ日課になった白尾山行きも、日によって歩く条件が違います。
手ぶらなら1時間かからずに往復出来ますが、6のリュックを背負うと1時間10分ほど。
一眼レフカメラを首に掛け三脚を担ぐとどれだけ時間が余分にかかるかと、中型三脚と一眼レフ、そして望遠ズームレンズを増やして試してみました。+6で12の荷物です。山頂展望台で数カットを撮影した時間を加えても往復で1時間25分でした。



IMGP7290-800

53(35ミリカメラ79相当)で撮影。
白尾山公園展望台より画面中央の左上がりの光のラインが国道139です。



IMGP7293-800

300(35ミリカメラ450相当)で撮影。
白尾山公園展望台より弓沢線と国道139交差点周辺。
志ほ川の近くです。



IMGP7294-800

300(35ミリカメラ450相当)で撮影。
白尾山公園展望台より登山道と国道139交差点周辺。
マルハン、花の湯周辺です。



往復にかかった時間は7月5日の夜景撮影の時が1時間20分と5分しか違いませんが、三脚の重さはかなり違います。この距離と時間なのであまり影響は出ませんでしたが、中型三脚を担いでの登り下りはかなりきついものになりそうです。

夜景撮影には三脚が必要です。小型で済ませれば負担は軽くなるけれど、さて悩むところです。


雨上がりの夜景 白尾山より : へんぽらいの祭り談義
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2591)

湧玉池の幻の白蛇

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-6-21 0:23
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2882)

ようやく四つ葉が生えました

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-6-10 23:39

4月21日 種まき
4月25日 発芽
4月30日 子葉の間に芽
5月3日 子葉間の芽が伸び三つ葉状態
5月7日 子葉間の一つ葉が柄を長く伸ばした
5月9日 子葉間に新たな芽
5月13日 三つ葉が一つ葉を追い越して生長


6月10日 四つ葉2本を確認
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2665)

桜と富士山が揃った日 4月6日

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-4-6 23:50
4月6日にしばらく姿を見せなかった富士山と陽射しがようやく揃い、満開の桜を祝福しました。
雲が出る前にと、急ぎ桜の名所を見て回りました。



浅間大社祈祷殿前より

早朝霞んでいた富士山ですが、昼頃には雲に隠れることが多いので急ぎ浅間大社に駆けつけました。
境内を一巡した頃には霞が薄れてきましたので、祈祷殿前から本殿の屋根と富士山を撮影。
この桜がもう少し見えれば良いのですが、欲はかきますまい。



富士宮市穂波町の潤井川桜並木
PNTX0528-Pano-2400

川岸の桜並木は延々と続き、壮観です。



富士宮市青木の水窪貯水池からの桜と富士山
PNTX0543

池の周囲に車を駐めて休んでいる人をよく見かける長閑な所です。
桜の頃が最高の季節でしょうか。



富士宮市下条の下の坊の桜と富士山
PNTX0548

藤の花で有名なお寺で、富士五山の一つ。
藤の季節にも再訪したい所です。



富士宮市馬見塚の大石寺常灯が峯からの桜と富士山
PNTX0564

日蓮正宗総本山大石寺の総門前にある常灯が峯には、数え切れない数の桜が植えられています。




へんぽらいの祭り談義 : 桜花祭 桜が最高でした
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2383)

白糸牧場で見つけた花

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-3-22 0:43
流鏑馬祭が近づき、流鏑馬保存会が練習を始めました。
その白糸牧場で見かけた花をアルバムにしました。

流鏑馬保存会の練習で訪れた白糸牧場で、花を探しました。

佐野 雅則さんの投稿 2016年3月21日
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2806)