祭にっぽん
全国の祭り集合!
佐野写真館(あいらぶ富士宮)
へんぽらいの仕事とふるさと紹介
へんぽらい写真日記
管理人ブログです。
facebook 佐野雅則
facebookでお待ちしています。
へんぽらい
へんぽらい

Facebookページも宣伝

Twitterに投稿
Add to Google
Yahoo!ブックマークに登録
メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

アーカイブ
AdSense

へんぽらい日記 - 最新エントリー


平成30年富士宮まつりの競り合いの場所をGooglemapにマークしました。
富士宮まつりの見せ場は競り合いです。
3日間市街各所で繰り広げられる競り合いをGooglemapにマークしました。
マップ上部のタイトル左のアイコンをクリックすると画面左に場所名一覧ウインドウが表示されます。
場所名をクリックするとその場所がマップ中央に表示され、ウインドウに競り合いの日時と内容が表示されます。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (115)

貧者の放送局 ナローキャスター

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2018-7-26 22:05
貧者の放送局
「インターネットは貧者の放送局だ」
そんな言葉が胸に響いた。

情熱さえあれば、貧しいものでも世界に発信出来ると言う。

折しも郷土富士宮市は、狂信的なテロリストの巣窟であるかのような前置き付きで呼ばれていた頃である。
美しい富士山に見守られ、清き水と自然溢れる美しい郷土が踏みにじられた。
それが何より悔しかった頃だった。

我が故郷
dai800

我が郷土は朝夕に富士山を仰ぎ、富士山を神体山と仰ぐ富士山本宮浅間大社の門前町として富士登山の起点として古くから栄えた。
境内地には富士山の伏流水が湧き出る湧玉池があり、コノハナサクヤヒメノミコトが火に打ち勝つ水徳の神ということから、1200余年昔に山宮からこの地に遷座されたものだろう。
1年を通して水温13℃という湧水は夏は冷たく、冬は温かいもの。
この清冽な水がこの町の中心をなしている。

幸いなことに、小学校中学校通学には浅間大社境内を通学路とし、湧玉池のニジマスに給食のパンを投げ与え、アブラハヤの稚魚をメンジャッコと呼びアルマイトのカップでそれをすくって遊び、それがメダカだと信じて疑わなかった。

春秋の祭りにはこの境内一杯に露店が立ち並び、香具師の口上や見世物小屋が記憶に残っている。
子供の頃は、祭りというものは浅間大社境内一杯に軒を並べる露店を、見て歩くことだった。
町内の屋台の曳き回しもあったけれど、子供は綱を引いて踊るだけでそれには特に魅力も感じなかった。

青年団
そんな私だが、成人して郷里に帰り青年団にしつこく勧誘を受け嫌々入団する事になる。
最初の祭りで飲み屋を連れ回された時のこと、最後に訪れたある飲み屋で奥に客で居たホステスが
「ちんけな酒飲んで、粋がるんじゃ無いよ」
と毒づいたことで一人が激昂し、カウンターに飛び乗って走り寄ると料理や飲み物を蹴り飛ばした。女将が慌ててどこかに電話をすると、強面のお兄さん方が店に現れる。別の先輩がそこに突っかかる所を、背面両脇から手を入れ抱え上げて店の外に連れ出した。店外に放置して他の先輩方と帰宅したので、どうなったか後のことは知らない。
これが青年団活動の序章で、それから次々と襲い来るトラブルによく逃げ出さずに来られたものだと思う。
しかし、とんでもない所に来たものだ。

祭り囃子
そんな青年団活動だったが、嫌なことばかりでは無く、囃子に魅力を感じ囃子方になった。
とは言っても、手取り足取り教えて貰える訳では無く、先輩はたまに顔を出すぐらいで、歌を紙に書いて壁に貼りもっぱら独習だった。きんどをマスターしても、おおどがたまにしか顔を出さない。おおども独学で何とかマスター。
きわめてたまにしか顔を出さない笛吹きに教えを請うが、道囃子を教わった所で居なくなってしまう。
湧玉会で笛を吹く有賀さんの門を叩くと、快く了承していただき時期になったら声をかけていただく事になる。ところが、声がかかったときには子供達の囃子を見なければならず、とうとう行けずじまい。
録音を入手し、手探りで音を拾い、何とか吹けるようになる。

囃子修行中から子供らに囃子を教えるが、筋が良く期待していた子供が就学就職で帰ってこない。

よし、こいつ等にメッセージを送ろう。
そしてホームページ作りが始まった。

始動

郷土の今、初詣、節分祭、神田川ます釣り大会、花盛りの浅間大社、流鏑馬祭、御田植祭、御神火まつり、宮おどり、秋季例祭等々を写真で載せる。


季節ごとの富士山の写真を載せる。
懐かしい場所から見た故郷の写真を載せる。

富士宮市の良さを広く多くの人に知ってもらうと言う意味ではブロードキャスト(広報)なのだが、此処から他所に出た若い者達に里心を起こさせようという狙いからは、かなり絞られたナローキャスト(狭報)だと言える。
貧者の放送局としては、目的を絞ったこのナローキャストに力を注ぎたい所だが、ついつい欲が出て間口を広げてしまう。

拡大と収束
複数のwebサイトに2つのブログ、TwitterにFacebook、Mixi、Google+と広げすぎて多くは放置状態に近い。まともに管理出来ているのはFacebookぐらいだが、これとてもWebサイトに準ずるFacebookページと複数のグループがあって、少し整理する必要があるのではと思っている。
間口を広げるとどっちつかずになりがちなのだが、行き詰まったときの逃避場所にはなった。逃避している間、別のページは更新が行われず、気がつけば長い放置。そんな所にきつい気付け薬だったのは、データベースのバージョンアップに失敗してWebページの多くが失われたこと。
長期の不更新や繋がらぬサイトは過去の実績も消え去り、新規に構築したしたサイトへのアクセスは激減した。数限りなく広がり続けるインターネットの海に埋没してしまうのではと不安にもなる。

ナローキャスター
再出発だ、一人の観光案内。

どれだけのことが出来るかは判らない。
でも、コツコツと積み上げてゆけば、ご縁も出来るだろうし人目にも触れることが出来るだろう。データベースを変更し、古いデータも掘り起こし復旧と新規投稿で少しずつでもボリュームを増してゆく。焦らずに生涯の仕事として続けてゆけば、多少なりとも故郷に貢献出来るのではなかろうか。

ナローキャスターとして、欲をかかずに郷土の良さを、郷土の祭りを発信してゆく。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (479)

貧者の放送局 ナローキャスター

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2018-7-26 22:03
貧者の放送局
「インターネットは貧者の放送局だ」
そんな言葉が胸に響いた。

情熱さえあれば、貧しいものでも世界に発信出来ると言う。

折しも郷土富士宮市は、狂信的なテロリストの巣窟であるかのような前置き付きで呼ばれていた頃である。
美しい富士山に見守られ、清き水と自然溢れる美しい郷土が踏みにじられた。
それが何より悔しかった頃だった。

我が故郷
dai800

我が郷土は朝夕に富士山を仰ぎ、富士山を神体山と仰ぐ富士山本宮浅間大社の門前町として富士登山の起点として古くから栄えた。
境内地には富士山の伏流水が湧き出る湧玉池があり、コノハナサクヤヒメノミコトが火に打ち勝つ水徳の神ということから、1200余年昔に山宮からこの地に遷座されたものだろう。
1年を通して水温13℃という湧水は夏は冷たく、冬は温かいもの。
この清冽な水がこの町の中心をなしている。

幸いなことに、小学校中学校通学には浅間大社境内を通学路とし、湧玉池のニジマスに給食のパンを投げ与え、アブラハヤの稚魚をメンジャッコと呼びアルマイトのカップでそれをすくって遊び、それがメダカだと信じて疑わなかった。

春秋の祭りにはこの境内一杯に露店が立ち並び、香具師の口上や見世物小屋が記憶に残っている。
子供の頃は、祭りというものは浅間大社境内一杯に軒を並べる露店を、見て歩くことだった。
町内の屋台の曳き回しもあったけれど、子供は綱を引いて踊るだけでそれには特に魅力も感じなかった。

青年団
そんな私だが、成人して郷里に帰り青年団にしつこく勧誘を受け嫌々入団する事になる。
最初の祭りで飲み屋を連れ回された時のこと、最後に訪れたある飲み屋で奥に客で居たホステスが
「ちんけな酒飲んで、粋がるんじゃ無いよ」
と毒づいたことで一人が激昂し、カウンターに飛び乗って走り寄ると料理や飲み物を蹴り飛ばした。女将が慌ててどこかに電話をすると、強面のお兄さん方が店に現れる。別の先輩がそこに突っかかる所を、背面両脇から手を入れ抱え上げて店の外に連れ出した。店外に放置して他の先輩方と帰宅したので、どうなったか後のことは知らない。
これが青年団活動の序章で、それから次々と襲い来るトラブルによく逃げ出さずに来られたものだと思う。
しかし、とんでもない所に来たものだ。

祭り囃子
そんな青年団活動だったが、嫌なことばかりでは無く、囃子に魅力を感じ囃子方になった。
とは言っても、手取り足取り教えて貰える訳では無く、先輩はたまに顔を出すぐらいで、歌を紙に書いて壁に貼りもっぱら独習だった。きんどをマスターしても、おおどがたまにしか顔を出さない。おおども独学で何とかマスター。
きわめてたまにしか顔を出さない笛吹きに教えを請うが、道囃子を教わった所で居なくなってしまう。
湧玉会で笛を吹く有賀さんの門を叩くと、快く了承していただき時期になったら声をかけていただく事になる。ところが、声がかかったときには子供達の囃子を見なければならず、とうとう行けずじまい。
録音を入手し、手探りで音を拾い、何とか吹けるようになる。

囃子修行中から子供らに囃子を教えるが、筋が良く期待していた子供が就学就職で帰ってこない。

よし、こいつ等にメッセージを送ろう。
そしてホームページ作りが始まった。

始動

郷土の今、初詣、節分祭、神田川ます釣り大会、花盛りの浅間大社、流鏑馬祭、御田植祭、御神火まつり、宮おどり、秋季例祭等々を写真で載せる。


gallery800

季節ごとの富士山の写真を載せる。

PNTX4136

懐かしい場所から見た故郷の写真を載せる。

富士宮市の良さを広く多くの人に知ってもらうと言う意味ではブロードキャスト(広報)なのだが、此処から他所に出た若い者達に里心を起こさせようという狙いからは、かなり絞られたナローキャスト(狭報)だと言える。
貧者の放送局としては、目的を絞ったこのナローキャストに力を注ぎたい所だが、ついつい欲が出て間口を広げてしまう。

拡大と収束
複数のwebサイトに2つのブログ、TwitterにFacebook、Mixi、Google+と広げすぎて多くは放置状態に近い。まともに管理出来ているのはFacebookぐらいだが、これとてもWebサイトに準ずるFacebookページと複数のグループがあって、少し整理する必要があるのではと思っている。
間口を広げるとどっちつかずになりがちなのだが、行き詰まったときの逃避場所にはなった。逃避している間、別のページは更新が行われず、気がつけば長い放置。そんな所にきつい気付け薬だったのは、データベースのバージョンアップに失敗してWebページの多くが失われたこと。
長期の不更新や繋がらぬサイトは過去の実績も消え去り、新規に構築したしたサイトへのアクセスは激減した。数限りなく広がり続けるインターネットの海に埋没してしまうのではと不安にもなる。

ナローキャスター
再出発だ、一人の観光案内。

どれだけのことが出来るかは判らない。
でも、コツコツと積み上げてゆけば、ご縁も出来るだろうし人目にも触れることが出来るだろう。データベースを変更し、古いデータも掘り起こし復旧と新規投稿で少しずつでもボリュームを増してゆく。焦らずに生涯の仕事として続けてゆけば、多少なりとも故郷に貢献出来るのではなかろうか。

ナローキャスターとして、欲をかかずに郷土の良さを、郷土の祭りを発信してゆく。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (475)

遠音 祭りが終わる時 発表

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2018-7-4 9:55

長年暖めていた富士宮まつりを舞台にした物語で、笛吹きになれなかった男の、祭りに対する恩返しの物語です。
原稿用紙100枚ほどのお話を一気にアップしましたので、時間があるときにでも読んでみて下さい。
感想など頂けましたら幸いです。
シェアやフォローで広げていただけたら嬉しく思います。
http://maturi.info/archives/1594
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (598)

404file not found対策

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2018-6-29 1:06

レンタルサーバーが用意した404not foundの画面はこんなものでした。

以前xoopsで作っていたサイトが、データベースの管理に失敗して3つのサイト全部を新たに作り直す事になりました。xoopsでとも考えたのですが、何かと引っかかり断念しました。
それで新たにWordPressで再構築の最中です。

アクセス解析で気付いたのですが、以前のxoopsで作っていたページのURLがブックマークかリンクかで残っていて、そこから訪問する人がけっこう居るようです。
WordPressではトップページは同じURLですが、作り直したページは内容は同じでもURLが変わります。なので、せっかく訪問していただいても404not foundとなってしまいます。



ワードプレスでサイトを作るとそれがこんな感じになるのですが、目的とするページではないのでそのまま帰られてしまうんでしょうね。
もったいないと思います。
そこで、404not foundで代わりにメッセージと現在の目次が表示されるように工夫してみました。



表示されたのは目的のページでは無いけれど、目次を見れば目的のページがあれば見つかります。
無くても、興味を引くコンテンツがあれば覗いてもらえるのではと思います。

祭にっぽん
あいらぶ富士宮
富士宮囃子と秋祭り
この3つのサイトに同じように目次を表示して、直帰より滞留をしてもらうべくお膳立てをしています。

こういったことを積み上げリピーターになってもらう事が、サイトの隆盛に繋がると信じています。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (546)

祭りにっぽん目次

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2018-6-6 14:11

コンテンツ


お祭りデータベース


お祭りに関するさまざまな事を、いろんな視点でネット検索で集めています。
お祭りスケジュール

その月に行われるお祭りの日程を調べ、関連サイトへのリンクをつけました。御覧下さい。

















[caption id="attachment_352" align="aligncenter" width="150"]神事流鏑馬 浅間大社流鏑馬祭[/caption]


[caption id="attachment_419" align="aligncenter" width="150"] 吉原祇園祭[/caption]


[caption id="attachment_368" align="aligncenter" width="150"] 富士山開山祭[/caption]


[caption id="attachment_200" align="aligncenter" width="150"] 富士山御神火まつり[/caption]
5月の祭り6月の祭り 7月の祭り8月の祭り

旧祭にっぽんサイトで利用の多かったコンテンツです。
データベース崩壊で全てが消え去ったかと思いましたが、ネット上の昔のサイトが保存されたサイトで掘り出す事が出来ました。
それを元に実施日を確認し、関連サイトを探してリンクし、新たなスケジュールを順次アップしてゆきます。

日本三大の祭り
項目ごとの三大祭りを調べました。

全国の裸祭り
wikipediaで調べた全国の裸祭りに、関連サイトをリンクしました。

全国の都道府県の観光協会関連サイト
 県ごとの観光案内です。


公式祭りサイトのある祭り
 公式サイトなら情報は確かだろうと、探してみました。

ブログ


Word Pressのブログ部分ですが、これが祭り記事になります。ここにそれぞれのお祭りのレポートやデータを積み上げ、そこからお祭りのカテゴリーやタグ、キーワード検索などでお祭りを探せるようにしています。
管理人のレポートだけでは数が集まりませんので、ネット検索による祭りデータ収集に努めます。祭り情報や写真提供など募っていきたいと思います。

まず祭り記事をカテゴリーからお選び下さい

















関東甲信越
山車・曳き山系神輿系流鏑馬系動画

四季折々に日本全国で繰り広げられるさまざまなお祭り、そのお祭りを紹介するのがこのサイトです。
祭り記事をカテゴリー分けし、祭りカテゴリーから主なもの一部を表にし、そこからリンクしました。左カラム「祭り分類」の「カテゴリーを選択」ボタンでプルダウンメニューが開き、祭にっぽんの全カテゴリーが表示されますので、そこからも祭りカテゴリーを選べます。

千社札


無くなったページ千社札フリーデータへの訪問者が何人かいらっしゃったので、千社札のページをパワーアップして復活しました。

祭り写真展

このサイトでは、投稿中に複数の写真を一覧表示出来るという機能があります。
関連写真をまとめてアップし、均等配置出来るのは手間が省けて助かります。
祭り紹介に、有効に活用したいと思います。

[gallery size="full" ids="41,150,191,208,173,201,333,449,551" orderby="rand"]

情報提供のお願い


日本中にある数え切れない祭りを、サイトに網羅する事はきわめて困難です。
どうしても、見てきた祭りや教えていただいた祭りが、主体になってしまいます。登録数の少なさに、がっかりされた事でしょう。
でも、貴方の思い入れのある祭りなら、貴方の言葉でご紹介頂けないでしょうか。有名な祭りより、愛されている祭りに価値を感じます。

こちらにお祭りの情報をお寄せ下さい。

このサイトについて


始まり

祭りなら子供達をつなぎ止められるんじゃないか。少子高齢化、旧市街のドーナツ化など、地方において祭り環境も厳しさを増しています。お祭りが好きでお囃子が好きで祭りの将来を担うと期待されたものの、就学、就職のために故郷を離れる子供達に、せめて胸を熱くした故郷の祭りを届けたい。里心を起こさせて故郷に引き戻そう。そんな思いで日本のお祭りを紹介するこのサイトが始まりました。

充実

最初は個人ページに置いた小さな縁日風景でした。gifアニメと祭り関連サイトへのリンクで作られた「祭りのまち」です。
サーバーをお借りしてCGI掲示板を設置し、祭り仲間にもお貸しして相互の掲示板を訪問し合い祭り談義に花を咲かせました。
我が故郷の祭りを目立たせるために、全国のお祭り情報を集め、お祭りのサイトと交流し、祭りが検索出来る有名サイトにしてその中で目立たせよう。そんな思いでした。お祭りに関するデータもある程度の数となり、お祭りデータベースと名乗った事もあります。故郷富士宮市の祭りが多少は知られるきっかけぐらいにはなったでしょうか。

データベースの崩壊と再構築

[caption id="attachment_237" align="alignleft" width="168"]山車 祭りの始まりだ!![/caption]

この「旧祭にっぽん」は、先日データベース部分が壊れてしまい、復旧出来なくなりました。
何年もかかり積み重ねた膨大なデータが、失われてしまったのです。それを知ったときには血の気が引きました。何もかもなくなってしまったのですから。
確かに行き詰まって放置していたサイトですが、失ってその大きさを実感しました。でも、すぐに思い直しました。直らないものなら、装いも新たに最初から作り直せば良いと。

思い起こせば、旧祭にっぽんも作っているときが一番充実していたものでした。何度かトラブルにも遭遇しましたが、復旧作業はけっこう楽しかったものです。目新しい物に挑戦しながらこつこつとまた積み上げてゆくのも、きっと楽しいものでしょう。

データ消失のお詫び


壊れた旧サイトのデータ収集にご協力いただいた大勢の方々には、心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
旧サイト以上のものを目指して、この新たな「祭にっぽん」をこつこつと充実させてゆくつもりです。暖かく見守っていただけましたら幸いです。

追伸

ご心配をおかけしました。



サーバーにデータはなくなりましたが、昔のサイトがネット上に保管されているのを二人の友人に教えていただき、そこから一番惜しく思っていたデータを掘り起こす事が出来ました。



日程やリンクなどをチェックして順にアップしてゆきます。



とりあえず、5月の祭り日程をアップしました。




  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (655)

平成29年12月23日に静岡県富士山世界遺産センターがオープンします。
現在工事は完了し、オープンを待っているところですが、外から見たその姿を紹介したいと思い動画を作成しました。

henporai.net_476.jpg, SIZE:640x426(348.9KB)
逆円錐に組まれた木格子は逆さ富士のイメージ、その向こうに富士山が見られます。

henporai.net_477.jpg, SIZE:640x426(359.3KB)
大きな水盤に張られた水に逆さ富士が映ります。

henporai.net_478.jpg, SIZE:640x217(144.3KB)
南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。浅間大社の大鳥居との間に富士山が鎮座しています。

henporai.net_479.jpg, SIZE:640x465(374.1KB)
大きな水盤に深さ3センチ程の水を張ります。写真は排水中なので水深はより浅く、波も立たず綺麗に富士山を映す水鏡となりました、

henporai.net_480.jpg, SIZE:427x640(296.5KB)
この大きな水盤の意味がよく判る写真です。
逆円錐に組まれた逆さ富士をイメージした木格子が水面に映ると、そこには上から雲上の富士山を見たような光景が映し出されます。

henporai.net_481.jpg, SIZE:640x426(279.5KB)
12月3日は鳥居の間からスーパームーンが昇るのが見られました。

henporai.net_482.jpg, SIZE:640x499(401.0KB)
ライトアップとカラーチェンジなども時間を決めて行われるようです。

henporai.net_483.jpg, SIZE:640x218(155.4KB)
夜の散策の名所となりそうな予感がします。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1790)

平成29年湧玉宮本祈祷殿前より囃子奉納

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-11-13 22:39

市制施行75周年富士宮まつりで、平成29年11月4日湧玉宮本は浅間大社祈祷殿前まで山車を曳き入れ、お囃子を奉納しました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1981)

若くして亡くなった囃子仲間の家に山車を向け、囃子を奏しました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1601)

11月4日浅間大社第二鳥居前まで山車を引き入れて、湧玉宮本の囃子奉納が行われました。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1518)

29湧玉宮本本宮での踊り披露

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-11-13 22:23

本宮第2回目神賀区との競り合いの後、静銀前で交互に踊りを披露しました。
湧玉宮本の踊りは「シング・シング・シング」です。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2105)

29鹿沼秋まつり-1

カテゴリ : 
他市見学
執筆 : 
admin 2017-10-29 7:57

平成29年10月8日に富士宮まつり青年協議会の研修に同行し、鹿沼秋まつりを見学しました。

平成29年鹿沼秋まつりのレポート動画、「揃い曳き」です。

henporai.net_469.jpg, SIZE:800x495(504.1KB)
石橋町交差点では代わる代わる屋台がやって来ます。

henporai.net_470.jpg, SIZE:518x800(541.4KB)
方向転換作業は「きりん」と呼ばれ、テコ棒を使うものは「テコ廻し」と呼ばれます。

henporai.net_471.jpg, SIZE:140x95(53.2KB)
交差点で2つの屋台が出合いました。

henporai.net_472.jpg, SIZE:140x95(56.6KB)
こちらの屋根方は横に並んで方向転換で屋台を廻します。

henporai.net_473.jpg, SIZE:140x93(54.2KB)
こちらの屋根方は縦に並んで屋台を廻します。

henporai.net_474.jpg, SIZE:91x140(59.8KB)
囃子方は立って囃すところが多く、長胴太鼓が左端なのが富士宮囃子と違うところ。

henporai.net_475.jpg, SIZE:93x140(59.1KB)
この町内には踊りがつき、屋根方は縦に並んでました。

次々に去来する屋台は冒頭の動画で御覧下さい。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1613)

夜景遺産の白尾山紹介

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-10-24 23:10

平成19年10月28日 台風が太平洋側に逸れ足早に遠ざかった夜でした。煌々と照る月に気付き、富士山が見えているので急ぎ白尾山に駆けつけました。天候の回復で雲は見る見る消えて行き、その下には薄らと雪化粧が見えます。




平成26年2月16日 風の強い満月の夜で富士山はくっきりと見えるのですが、風下側に山旗雲と呼ばれる消えない雲が居座っていました。画面右の雲が光っているのは、スキー場の灯り。




平成26年12月4日 月夜の笠雲が貴婦人の帽子のようでした。




平成28年3月23日 すぐ足下まで人家が迫る市街に間近いこの場所は、夕暮れには夕餉の支度の音まで聞こえそうな所です。日暮れまで遊び呆けて、宵闇に追い立てられるように帰った子供の頃を思い出します。



白尾山の夜景遺産登録を報じる地方紙です。




所在地はこちら。




台風一過の平成29年10月23日に訪れました。グラウンド脇あずま屋近くからです。
強風で平成26年2月の夜景と同じように山旗雲が出ていました。
強風で霞は吹き払われ、富士山頂から白尾山の足下までくっきりと見えます。
足下には今年29年12月23日にオープンする富士山世界遺産センターが、最終工事を迎えています。




白尾山から望遠で覗くと浅間大社の大鳥居の横に建築中の世界遺産センターが見られます。その手前には身延線の高架があり、時折出通過する電車が見えます。




山頂には展望台がありますが、思うほど眺望は開けていません。
富士山は見えるものの、周辺樹木の生長で市街の東西と足下が隠れて見えません。





戻ってこちらはグラウンド脇ですが、以前見えていた景色が樹木の生長で見えなくなっています。


せっかく夜景遺産に指定されたのですから、訪問者にがっかりさせぬよう行政は眺望の保持に努めて貰いたい物です。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4819)

平成29年神田祭 東神田三丁目町会

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2017-6-29 10:09
平成29年神田祭で東神田三丁目町会に参加させていただき、道中を写真とビデオで記録させていただきました。

PNTX4936-800

富士宮市から駆けつけた浅間大社青年会の仲間+OB



PNTX4933-800

伝説の「江戸神輿ねっと振興社」メンバー再会です。




写真と交互に撮っていたムービーを編集しました。
お囃子や威勢の良いかけ声などは、写真では聴けません。
動画も捨てがたいものですね。



PNTX4883-1200

平成11年頃から21年までお世話になっていた岩本町三丁目町会の一行です。
当時お世話になった役員さんを探して歩きましたが見つからず、帰宅してからデータを拡大して探したらやっとお一人見つかりました。
ご挨拶出来たら良かったのですが、それが残念でした。

2年後にまたお邪魔したいと思います。
どうぞお元気で。


平成27年神田祭 ちょっと離れて : へんぽらいの祭り談義
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2928)

英語とキャラメルポップコーンの勉強

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-15 19:21
キャラメルをまぶした甘いキャラメルポップコーンが人気なので、専用の砂糖を取り寄せました。



原産国アメリカということで、説明は一部を除き英語です。
最初は適当に使用していたのですが、なかなかうまくいかず説明を読まないわけには行かなくなりました。

英語は苦手なので、Yahoo!翻訳のお世話になりました。



写真見ながらの手入力で、少々手こずりました。

※以下はYahoo!翻訳によります。

現在、ポップコーンがポンと鳴って、上塗りPopRで、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
上塗りPopRは、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。



こっちが使用法かな。


※以下はYahoo!翻訳によります。

使用法
凍結したポップコーンは、上塗りPopRで作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 PopRがコーンの半分の量に等しい上塗りの基準を使ってください。
(たとえば、4オンスは8オンスのヤカンでPopRのつや出しをします; 6ozは12ozのヤカンでPopRのつや出しをします)。
上塗りPopRは、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくり上塗りPopRの基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンと上塗りPopRを加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。



どうやら見当がつきました。
このGlaze PopRと言う商品は、別の道具を使わずに一つの鍋でキャラメルポップコーンを作る材料で、砂糖が油に溶けやすくするための成分を含んでいるとのこと。

使用法
塩味のついたポップコーンは使わない。
Glaze PopRの使用量は、重量でコーンの半分。
Glaze PopRは鍋で直接使用する。
先ずは油を加熱して、コーンを投入。そしてゆっくりとコーンの半量のGlaze PopRを加える。
コーンが爆ぜたら鍋から落とす。最後の穀粒が爆ぜるまで待たない。




どうやら、こう言った一つの鍋で加熱してポップコーンを作るためのキャラメルシュガーであるようです。

専用機でなく、家にある鍋で試してみました。

IMGP0070-80

先ずは油を加熱します。



IMGP0071-800

マッシュルームタイプのコーン約50グラム




IMGP0072-800

キャラメルシュガー25グラム




IMGP0087-800

加熱した油にコーンとキャラメルシュガーを投入し、さらに加熱。



IMGP0092-800

どろどろに溶けたシュガーにコーンがまみれ加熱され、爆ぜ始めます。



IMGP0073-800

鍋を振り続け、ほとんど爆ぜました。

コーンは溶けたシュガーの中で爆ぜ、振られて撹拌されるので良く絡みます。
鍋の中は高温なので、鍋振りが滞るとすぐに焦げてしまいますのでご注意下さい。
まだ爆ぜていないコーンが鍋底にあたる音でつい長めに加熱しがちですが、これも焦げの元です。
どうしても不発はあるものですので、終盤は細心の注意で焦がさぬ方を優先して下さい。



IMGP0094-800

余熱でも焦げ始めるので手早く別容器に移し広げて冷まします。

鍋で作る場合には火加減の調節が大事で、満足の行く出来には4回かかりました。

今まで見当で作っていたキャラメルシュガーの量が、コーンの半分と言うことが判りましたので、白砂糖で作る時にも同様に使用コーンの半分にしてみました。



image

全面コーティングとは行きませんが、甘さも充分です。

以前コーンと等量の白砂糖を使っていた時には飴になった時の粘りが強く、飴でポップコーン同士が貼り付いて塊になってしまいました。砂糖は多けりゃ良いってものでは無いようです。

カロリー控えめで少し健康的なので、これから砂糖はコーンの半量を心がけます。


病膏肓に入る : へんぽらいの祭り談義


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4383)

キャラメルシュガーGlaze PopⓇの説明より

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-13 18:08
苦手な英語を理解すべく、Yahoo!翻訳にかけてみました。

Glaze PopⓇ

Now, with Glaze Pop®, you can coat your popcorn with a molten sugar glaze directly in the kettle as the popcorn pops. No separate coating machine is needed. Glaze Pop® contains a special ingredient which bonds sugar and oil together to guard against burning.


現在、ポップコーンがポンと鳴って、Glaze Pop®で、あなたはヤカンで直接ポップコーンを融解した砂糖上塗りで被覆することができます。
別々の塗工機が必要でありません。
Glaze Pop®は、火災を警戒するために一緒に砂糖と油を結合する特別な成分を含みます。

こちらの方が詳しいかな。
Glaze PopⓇ

DIRECTIONS
Frosted popcorn is easy to make with Glaze Pop®;. Use regular amount of raw popcorn and oil(use white oil). Do not use popcorn seasoning salt. Use measure of Glaze Pop®; equal to half the quantity of corn.
(For example,use 4-oz. Glaze PopⓇ in 8-oz. kettle;6-oz Glaze Pop®; in a 12-oz kettle).

Glaze Pop®; cooks directly in the kettle. Put oil in kettle, allow to melt and get hot. Add measure of corn - slowly add measure of Glaze Pop®;.

Let pop and dump corn promptly. Do not wait until the last kernel is popped. Make sure all corn is out of kettle. This prevents burning.
Repeat for additional batches, always making sure oil is melted before adding corn and Glaze Pop®;.

方向
凍結したポップコーンは、GlazePop®で作るのが簡単です。 生ポップコーンと油(使用白油)の規則的な量を使ってください。 塩に味をつけているポップコーンを使わないでください。 GlazePop®がコーンの半分の量に等しい基準を使ってください。
(たとえば、GlazePop®4オンスは8オンスのヤカンで;GlazePop®6オンスは12オンスのヤカンで)。
GlazePop®は、ヤカンで直接料理します。 油をヤカンに入れてください、溶けて、熱くならせておいてください。 コーンの基準を加えてください ― ゆっくりGlazePop®の基準を加える。
ポップとして、すぐにコーンを投げおろしてください。 最後のカーネルが立ち上げられるまで、待たないでください。 すべてのコーンがヤカンの外にあることを確認してください。 これは、燃えるのを妨げます。
常に必ず油がコーンとGlazePop®を加える前に溶かされるようにして、さらなるバッチのために繰り返してください。


どうやら、一つの鍋に油を加熱しコーンとその半量のキャラメルシュガーを投入するようだ。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4417)

アマゾンから取り寄せたポップコーン用キャラメルシュガーの使い方がよく判らなかったので、色々試してみました。
英文で書いてはあるんですが、どうも苦手です。

三様
左上が鍋で油とコーンを加熱し、弾け始めた所でキャラメルシュガーとバターを投入し溶けた所でコーンが弾け溶けたキャラメルシュガーでコーティングされた物。
右上はキャラメルシュガーと砂糖とバターを使用し、鍋で溶かしてポップコーンにコーティングした物ですが、加熱不足のためか砂糖が溶けきれずざらついて失敗でした。
下はバターとキャラメルシュガーを鍋で溶かし、ポップコーンにコーティングした物です。

失敗
砂糖とキャラメルシュガーを混ぜ、少量の水と共に熱し、バターを加えて焦げ色がつき始めた所で弱火にし、ポップコーンに絡めた物です。加熱不足で飴にならず、砂糖がざらついています。
砂糖だけならこの失敗は無いのですが、混ぜた場合にこの様な失敗が多いようです。

溶かしてポップ
鍋で油とコーンを動かしながら加熱し、弾け始めた所にキャラメルシュガーとバターを投入。
鍋を振ってよく混ぜながら加熱すると、溶けたシュガーの中でコーンが弾けるので鍋を振ってシュガーを絡めました。
良く絡むのですが、マッシュルームタイプのコーンがバタフライタイプのように開いています。
見た目はあまり可愛くないけれど、食べた感じはさくさくして案外イケました。

別々
油を使わないポップコーンメーカーではざした物を、中華鍋にキャラメルシュガーとバターを溶かした物に加えコーティングした物。
コーンはマッシュルームタイプの姿を保ち、形がきれい。

砂糖とキャラメル
キャラメルシュガーで無く、砂糖とキャラメルを使ったものです。
最初に少量の水を使いますが、中火でしっかりと焦げ色がつくまで加熱し、弱火でポップコーンに絡めます。飴の粘りで少しコーティングがしにくいけれど、味は上々。

◎キャラメルシュガーの感想です。
砂糖と混ぜると使いにくいのは、性質が違うからでしょう。。
キャラメルシュガーは溶けやすく、砂糖とは違います。
飴のような粘りが少ないので砂糖とは混ぜない方が良さそうです。
粘りが少ないのでポップコーンに良く絡み、コーティングした後ポップコーンがくっ付くことがほとんどありません。
ポップコーン用に使いやすく作られているのは確かです。

113グラム       398円(関東地方への送料無料)
794グラム(業務用) 1,296円(送料別)

上白糖の1キロ200円前後を考えると、便利な分高価です。
でも、まとめて投入で済みほぐす手間も不要となれば、その価値はあるかな。

のんびり楽しむより沢山作る回転が求められる場合には、大きな助けとなるでしょうね。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4881)
おすそ分けで喜ばれるのが、キャラメルポップコーンです。
最初はうまくいきませんでしたが、しつこく何度も繰り返す内になんとかなりました。

砂糖
使用する砂糖の量です。いつもの使用量を量ってみました。

バター
使用するバターです。もっと多いかな?

砂糖
計った砂糖に市販のキャラメル3つを加え、少量の水を加えて煮溶かします。

キャラメル溶ける
キャラメルも溶け始めました。

バター投下
バターを投入。

バター溶ける
バターが溶けましたが、まだ泡が大きい。

焦げ色
焦げ色がついてきました。
焦げを抑えるために火を弱め、しばらくキャラメルの水気を飛ばします。

コーン投入
キャラメルの粘りを見て、ポップコーンを投入します。

からませる
鍋のキャラメルをポップコーンにからませます。
ポップコーンはマッシュルームタイプが丸くて絡めやすく、向いています。

冷却
冷まします。
キャラメルでくっついて塊になっているいるポップコーンをほぐします。

試作では、キャラメルにシナモンやインスタントコーヒーを入れたりして楽しんでいます。
キャラメルを入れず、砂糖、醤油、バターを使用したものは、餅の付け焼きに似た感じでした。

自分で作るのは楽しいですよ。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4229)

購入したポップコーンメーカーです。
焦げずにポップコーンを爆ざしてくれる優れものですが、気がついたことがあります。

それは味付け。
味付け
コーンと一緒に取り寄せたフレーバーを振りかければ味と香りを付けることが出来るのですが、このポップコーンメーカーの特色は油を使わないと言うこと。
油をまとわぬポップコーンにはフレーバーがからみにくいので、一手間かける必要があります。

中華鍋
温めた鍋にバターや植物油などを充分に行き届かせ、

投入
ポップコーンを投入撹拌して、油を馴染ませます。

フレーバー
そしてフレーバーを振りかけます。
1回分(50グラム)のポップコーンにフレーバー一袋ではちょっと塩がきついようなので、半袋程度を2-3回に分けて振りかけ鍋を振り、かき回してまとわせます。


フレーバーも各種あり、Amazonで取り寄せることが出来ます。

味付けは、フレーバーでなくても塩で十分楽しめます。
味塩こしょうも案外イケました。

醤油バター
バターを中華鍋にまとわせ、中火で醤油を回しかけ少し焦がしました。
そこにバタフライタイプのポップコーンを投入し、鍋底からこすり取るように少し押しつけてかき回しました。
反省点は、焦げるのを怖れて水気を少し残したままポップコーンにからめたことです。
焦げない程度の弱火で、も少し水気を飛ばせば良かったかな。

味付け
50グラムのコーンで、このぐらいのポップコーンが出来ました。
すぐに食べなければ、湿気ないように袋に密閉します。
ダブルジッパーのフリーザー袋Mサイズに、丁度よいくらいの量です。
コーン2キロが100人前と言いますから、一人分が20グラム。
これで2.5人分てとこでしょうか。

でも一人で食べちゃいますけどね。(笑)
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4107)

マイブームはポップコーン その1

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2016-12-10 15:02
バター醤油
発端は私の勘違いでした。
某発泡酒のプレゼントで、発泡酒の缶についているシールを集めて送れば、必ずポップコーンマシンが貰えるとのこと。1ヶ月余の祭り準備期間とあって順調に消費する発泡酒からシールを集め終わり、応募しようと思った所間違いに気付きました。原因は老眼で小さな文字が読めなかったこと。集まったシールで貰えるのは発泡酒3本でした。

ポップコーンマシン獲得を名目に協力して貰った手前、自費でマシーンを購入しようと思い立ちアマゾンで購入。祭りまでは試行錯誤の連続でした。



購入したのがこの機械。

計量
機械の上にある計量カップでコーンをすり切りぐらい(約50グラム)計り、機械に投入。
スイッチオンで機械底のスリットから熱風が吹き出し、コーンを熱し回転させます。



やがてコーンが爆ぜ始め、機械から吐き出されます。

この動画で使用したのはバタフライタイプのコーンでしたので、爆ぜると飛ばされて道連れにまだはぜていないコーンも飛び出します。

不発
より分け、爆ぜる前に飛び出したコーンは再度投入して爆ざします。

二度分
これが二度の爆ざした分。




ポップコーンにも種類があります。

マッシュルーム
こっちがマッシュルームタイプの爆ぜた姿。


計量
コーンで見ると、左側がマッシュルームタイプで丸いポップコーンになります。右側はバタフライタイプで、翅を広げたように広がります。マッシュルームタイプは大きくバタフライタイプは小さく、コーンの大きさが違いますね。
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3353)
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Unknown Condition [8192]: Function ereg() is deprecated in file /home/akimiya/henporai.net/xoops_trust/modules/d3blog/class/category.class.php line 300
Warning [PHP]: Parameter 1 to StdCache_Initialize::setForModule() expected to be a reference, value given in file core/XCube_Delegate.class.php line 356