へんぽらい日記 - 最新エントリー

平成23年1月7日 白尾山より
小学校の遠足で白尾山に登ったとき、町を一望できることに驚き、目をこらしてわが家を探したのを憶えている。しかしその後ろに高く聳える富士山は、意外とその時の記憶にはなかった。
今思えば富士山は何時でもそこにあり、見えているのが当たり前だったから特に驚く事もなかったのだろう。
ふるさとを紹介するwebサイトを作り始め、写真を撮ろうと改めて白尾山に登ったとき、その後ろに気高く聳える富士山にあらためて畏敬の念を覚えた。

満月の夜羽鮒山から見た富士宮市街と富士山だ。
街灯など一切無い山林の中を一人登るのは心細いものだが、植林の上から差し込む満月の光に勇気づけられ展望台に登った。人みな眠りにつく頃、富士山は穏やかに町を見守っている。それがまるで子供たちを見守っている慈母のように思えた。
ある時ネット仲間に富士山に男性と女性どちらを感じるかと問うたら、意見はやっぱり割れた。それぞれ感じるところは違うもの。割れるのが当たり前だが、私にとっては大いなる母である。
具体的な使用法はよくわからないまま、トライアンドエラーで使い倒している。
秋祭りの打ち合わせで、福地区が宮本区民館を訪問した。
iPadを貸し出してしまったので、記録をiPhoneで取らざるをえなかったが、ワイヤレスキーボードのおかげでなんとかなった。
気を良くして、ブログの更新を試している。
ワイヤレスキーボードがあれば、iPhoneでも文字入力が快適に行われる。
承知していた事だが、これはなかなか便利だ。
画面の小ささが老眼にはつらいところだが、拡大表示しながらならなんとかなる。
より大きな地図で 猿の軌跡 を表示
途中短時間に長距離の移動があり「別の猿では?」とも思ったのだが、それともよほど必死で逃げたのだろうか。
流鏑馬保存会研修が22年9月22日から23日にかけて行われた。
最初に参拝したのは菅原神社。
宮司の息子さんが以前浅間大社に奉職していた。
夕刻より品川から屋形船に乗る。
お台場に着き船を止めてから、デッキに出るとレインボーブリッジが近くに見える。
丁度この日が中秋の名月。
お台場の夜景と名月だ。
23日は馬事公苑で愛馬の日という催しが行われる。
その中の流鏑馬を見る予定だったが、降雨のために早々と中止となった。
相馬野馬追いの甲冑競争
法螺貝の合図で走り出す。
シャッターのタイミングが遅れる。
レンズの手ぶれ防止機能が働いていて、少しタイムラグが生じていた。
相馬野馬追いの甲冑競争を拝見し、予定を早めて富士宮に帰った。
明日の馬事公苑流鏑馬を見学するために流鏑馬保存会メンバーで東京に来た。 今日は屋形船でお台場まで行き、船上のデッキからお月見をした。 現在ホテルでくつろいでいるところ。 LANコネクターがあったので、持参した小型ルーターを繋いでiPadを使用中。 iPhon充電用ケーブルを家に忘れたのが痛い。
明日の流鏑馬見学は天気が心配だ。
昨日8月26日と今日27日は浅間大社境内での定例囃子練習だった。
この練習、浅間大社青年会の囃子同好会としては30年以上の歴史があるが、平成九年に富士宮囃子保存会が出来てからは合同練習の場に便乗させて頂き、すでに13年を数える。
ずいぶん昔だが、その合同練習を記録したビデオだ。
私も時々笛を吹いている。
囃子はそれぞれの町内で守り伝えられていることから、長い年月を経てそれぞれのクセが個性となり、微妙な違いを持つに至った。
なかなか他町内の囃子と合わせて叩く機会はないし、なかなか合わないものなのだが、原型は一つの囃子だ。何度かやっているうちには息が合ってくる。
他町の囃子や笛の技巧を見聞きして、盗むには恰好の場所だ。
間が悪いことに今日は秋祭り青年協議会の会合があり、練習もぎりぎりの五人。おまけに途中で雨が降り出したので太鼓をしまうのは後日になった。
最近は1年が経つのが本当に速い。
まごまごしている内にもう次の祭りだ。
9月も半ばになると、気の早い町内では囃子の練習が始まる。
遠音に祭り囃子を聴くと郷愁が募るものだ。
この町で生まれ育った若い者が、流失するのが一番の痛手だ。
祭り囃子の音が若者の故郷回帰につながればと祈る。
三島・裾野あたりで猿が人に噛みつき騒ぎになっている。
少し前には東京でやはり猿の捕り物があった。
富士宮でも5月から6月にかけて、猿の出没を広報無線が頻繁に伝えていた。
その時の出没地点をマップにマークした。
http://www.miyachou.com/xoops/modules/xpwiki/160.html
転載する。
猿出没 
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富士宮市広報無線によれば、PM0:40舟久保町雇用促進住宅付近の民家に猿が侵入。
富士宮市広報無線によれば、10:30頃大宮保育園東側付近の民家に野生の猿が侵入したそうだ。昨日は西富士道路料金所付近だったから、けっこうの移動だな。
富士宮市の広報無線が「西富士道路料金所西側付近の民家に猿が進入した。」と告げている。先日の貴船町からはずいぶん移動した物だ。
今日の猿は11:20頃貴船町の民家に入り込んでいたそうだ。 どうやら昨日の広報以降、猿は西に向かったもよう。
富士宮市の広報無線が猿注意報を発している。12時半頃中央図書館南の民家に入り込んだと言うから、まさに我が町内だ。とりあえず、家に入られないように戸締まりを確認したが、さて町中をどう移動するものやら。
今回の猿はなんだか小さいようだが、あの時の猿はどこに行ったものか。
へんぽらい














