ツマグロヒョウモン
| アベリアで吸密するツマグロヒョウモン♀ | 羽化したばかりのツマグロヒョウモン♂ |
| ツマグロとは前翅先端が黒いということで、ツマキチョウとかツマグロキチョウとかに使われる「ツマ」と同じです。 雌の翅が黒いと言う意味合いではありません。メスグロヒョウモンというタテハチョウ科の蝶もありますが、これは雌の翅が黒いからそう呼ばれるものです。 | |
| プランターのタチツボスミレに 産卵に訪れたツマグロヒョウモンの♀ | 産み付けられた卵と 奥にいるのは少し前に帰った幼虫 |
| 幼虫はタテハチョウ科の特徴の棘を持ちます。この棘と赤と黒の体色、スミレを食べるという食性はやはり歓迎されるものではないようです。 それがこの蝶の幼虫と知る前は、家人に退治されていたらしいです。 | |

- 蛹化連続撮影
- 蛹化を連続撮影する機会があったので、gifアニメにしてみました。
蛹になる前に糸を吐き台座を作って尾端を固定し、垂れ下がります。
1日後くらいに蛹化が始まりますが、背中の棘が不揃いに倒れ始めると、皮を脱ぐ準備が完了した兆候です。
頭背部に裂け目が出来、徐々に蛹が姿を現します。
皮が尾端まで押し下げられると体を大きく旋回させて脱いだ皮を振り落とします。
翅、触角や脚になる部分を押し広げ、腹部を収縮させてようやく蛹の形になります。
蛹の背中には突起があります。
これは幼虫時代の棘が変化したもので、頭部側の5対の突起は黄金に輝き、きれいです。
羽化が近づくと蛹に兆候が現れます。
翅の模様が透けて見えるようになり、腹節が伸び、黄金色の突起が青黒くくすんできます。
突起の中に空洞が見えてくれば秒読みです。

- 羽化連続撮影
- 羽化を連続撮影する機会があったので、gifアニメにしてみました。
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最終更新: 2010-08-11 (水) 15:06:18 (JST) (5648d) by admin
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