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へんぽらい日記 - 最新エントリー


年末年始の賑わいにと、わが家の窓に撮りためた写真や動画などを映写することにしました。予定は次の通りです。

場 所  浅間大社西門通り富士宮市民文化会館入り口角の佐野写真館窓

期 間  12月22日から1月7日までの午後7時から9時
     大晦日午後11時から元日午前2時まで、
     初詣正月三が日は午後6時から9時と時間を延長します。

映写内容 富士山写真スライドショー
     富士宮の祭り写真スライドショー
     祭りの動画


PCのスクリーンセーバーによるスライドショーで、この様な形で映写します。



スクリーンセーバー別形式の動画です。
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新しい「祭り」 2007.9.30

カテゴリ : 
へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-12-5 15:03
いわゆる祈りから発生した「祭り」以外に、賑わいとして創出される催し、イベント、フェスティバルがあり、これらも広義に「祭り」としてくくられます。

生まれた背景の違いから性格的にはかなり開きがあり、一過性の催しとして短命に終わるものも多いように思いますが、長年継続して行われ定着している物は市民にも親しまれ、愛されています。

富士宮市では昔から浅間大社の祭りとして「流鏑馬祭」「御田植祭」「秋季例祭(富士宮秋まつり)」が行われていますが、観光事業として、あるいは市民の楽しむ行事として催しが創出されています。

○富士山まつり
富士宮市では富士山の開山期に、観光協会主催の様々な催しが行われます。
燈回廊 6月30日と7月毎土曜日に行われました。
始まって3年目ぐらいの新しい催しですが、幻想的な灯火のまつりです。


開山祭みそぎ 6月30日深夜
富士山御神火まつり(8月第一土曜日)に参加する神輿会有志が
湧玉池でみそぎをします。


開山祭手筒花火 7月1日
駿州白糸原手筒花火保存会による手筒披露は20年ほど続けられていて、
今では開山祭の名物になっています。


富士山御神火まつり 毎年8月第一土曜日
富士山奥宮で火鑽神事でおこされた御神火を持ち帰り、
御神火台にいただいて市街を練り歩き、浅間大社に戻って神田川を遡ります。



宮おどり 富士山御神火まつりの翌日曜日
暑い盛りに踊りまくる市民踊りです。


富士の巻狩りまつり 9月8・9日
写真は白糸の滝で行われた燈回廊です。
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伝統芸能の保存 2007.9.27

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-12-5 9:11

祭りとともに守り伝えられてきた伝統芸能ですが、伝承を守り伝えることは祭りの活況期にはさほど問題になりません。
本当に保存が必要になるのは低迷期です。
このままでは貴重な伝承が途切れ廃れてしまうという危機感から、保存体制がとられた時にはかなりのダメージを負っていることもあります。
今が良いからと言って記録を怠れば、途切れた後に再現が困難になり復興のブレーキにもなりかねません。

現富士宮囃子保存会が平成9年8月に発会しましたが、そんな思いから活動の方針を次のように決めました。

・相互に技術を高め合う。
・発表披露を積極的に行う。
・現状を記録に残す。

運営は会員である構成単位会の会費で運営します。
市からの助成は発会後最初の3年間だけいただきましたが、現状はありません。
逆に市からの助成が無くなったことで、民間の文化財団などのさまざまな助成が受けられるようになり、備品は年々充実しています。
助成を受けられる理由は静岡県の無形民俗文化財であることも大きいでしょうが、子供対象に囃子教室を開いたり、様々な機会に発表や披露を行っている実績も、大きくものを言っていると思います。


◎活動内容

・定例練習会
毎月2日ほど浅間大社境内で合同練習を行っています。



・新年打ち初め
1月に浅間大社境内広場にて各区囃子方が交互に囃子を披露し、相互に親睦を深めます。


・子供囃子教室
小学生対象の囃子教室を不定期に実施。


・発表
機会が有れば富士宮囃子をアピールするために出演しています。

写真は富士宮囃子が関東ブロックの郷土芸能大会に出演した際のものです。
祭り囃子は山車上で囃されてこそ祭り囃子、太鼓と人だけで曲を披露しても祭りの中の囃子の役割は伝えることが出来ません。
DVDに編集した祭の様子を映写しながら囃子を披露しました。

囃子の合間に解説付きの映像を流し、囃す間には祭りの情景を無音で背景に流しました。祭りの臨場感や迫力はかなり伝わったものと思います。



最後の三本締めには会場も加わり、無事に発表を締めくくることが出来ました。


富士宮囃子保存会では「富士宮囃子と秋祭り」というwebサイトを作り発信しています。
祭りの紹介はもちろんですが、こつこつと集めた祭りの資料や写真などを盛り込んだ、調査報告書にもなっていますので御覧いただければ幸いです。
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当事者の視点-2 2007.9.25

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-12-5 9:07
5月5日に富士山本宮浅間大社で行われる流鏑馬祭に奉仕する、流鏑馬保存会会員としての視点です。


古式流鏑馬で馬場を疾駆する馬

古式流鏑馬は馬場に走路の埒がまだありません。本乗りで続けざまに走る馬はかなりの迫力があります。体すれすれを駆け抜ける馬を捉えられるのも柵内で警備する保存会員ならでは特権。


小笠原流流鏑馬

流鏑馬の的中のその瞬間を間近で捉えられるのも、柵内で警備する流鏑馬保存会員ならではの特権。
浅間大社流鏑馬は富士宮市無形民俗文化財に指定されています。

関連サイト
富士山本宮浅間大社
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祭りに参加している当事者ならではの視点があります。
たとえば山車の屋根方です。


登山道に整列した山車を山車の屋根から撮影


西門通りに整列した山車を山車の屋根から撮影  


2対2の競り合いを山車の屋根から撮影

山車の中から囃子方の視点。

登山道を進む一行


競り合い後の和議


囃子方は競り合いには間近に相手の囃子方と向き合うわけですが、撥や笛を置いて写真を撮るわけにも行きませんから終わってからになります。

ひと味違う臨場感溢れる写真を撮ることが出来るのも、現場で立ち会える当事者ならではのこと。
そんな写真が埋もれているとしたら、なんとももったいない話だと思います。

祭りを紹介する時に、1枚の写真は多くの言葉に勝ります。
写真が公開されることで、その祭りが世に知られるようになり、
印象的な写真であるほど人の心に強く残ります。

慣れ親しんだ祭りを少しでも多くの人に知って貰う。
そのためにはインターネットが有効です。
熱意さえあれば、世界に向けて発信できるのです。

祭にっぽん」には祭りサイトを登録・検索するコンテンツが満載です。
ご活用いただければ幸いです。

参考リンク(祭りの写真などを多用したサイト)
湧玉宮本の祭り
富士宮まつり
富士宮囃子と秋祭り
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祭りとは 2007.9.23

カテゴリ : 
へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-9-22 23:37
字の示す意味

「祭」という字は「月」と「又」と「示」からなります。
「月」は「肉」の字から転じたいわゆる「にくづき」
「又」は手の形
「示」は空から下りてきた神が地上にとどまる時に
よりどころとする小さな神卓の形

つまり肉を台の上に捧げ持つ形がそのまま字になったものだと言われています。
(講談社現代新書 漢字の字源より)


供え物を奉じて祈る。浅間大社御田植祭

疫病の退散、天変地異の鎮め、日々の平穏を祈りあるいは収穫や利益に感謝するといういわゆる神事と呼ばれる行いがこの「祭」という字の意味する原点なのです。
現在ではとても広い意味に使われ、商店街の売り出しまで「○○祭り」などと呼ぶように人集め、イベントなど広い意味合いを持たせて使われますが、祭りの根底にあるのは「祈り」なのです。


広義の祭り

1.神事に由来する祭り
・いわゆる神社や寺院をその主体または舞台として行われ、豊作や大漁、商売繁盛、疫病退散、無病息災、家内安全祈願、偉人の霊を慰める、またはそれらの成就に感謝して行われるもの。
・節句な どの年中行事が発展して行われているもの。
・それらに付随して行われる芸能や山車引き回しなど。

2.賑わい
・観光のために行われる祭事・イベント・フェスティバル。
・商いのために行われる企画・催し。

3.釣り用語
・釣りの仕掛けが絡み合うこと。(おまつり)

4.インターネット
・一部の電子掲示板などで、特定のスレッドが異常な盛り上がりを見せる状態。


※子供にとっては祭典時に神社境内に立ち並ぶ露店が
「おまつり」だったりします。
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地元の祭りに長年関わっては来たけれど、近隣市町の人たちにさえあまり知られていないのに気付き、がっかりすることもよくありました。
そうは言っても祭りに関わり祭り好きを自称する私自身でも、近隣市町の祭りや催しをどれだけ知っているかと言えばせいぜい一つか二つ。
たしかに自分の関わる祭りには情熱を傾けても、他所の祭りに関わる人たちとの交流というものは案外行われていなかったと思います。

今回鳥取県が作成した県内の祭りや行事を網羅した祭り・行事データベースのようなものがあれば、祭り運営で相互に共感できる機会も増えるのでは無いでしょうか。
こういったサイトを全国都道府県で準備していただければ、祭り研究にも他所との交流にも大きな力になります。

「同じ思いで地元の祭りに関わっている人たちの交流の場が必要だ。」
そんな思いで「祭にっぽん」と言うサイトを立ち上げました。
先ずは地元の祭りを紹介するために、祭りを紹介するための登録と検索のcgiスクリプトを設置しました。
それがお祭りサーチです。
でも、「登録して下さい。」と呼びかけるだけではなかなか登録してもらえず、検索サイトで探しては自力でアップするのが日課でした。
きら星のごとく数多ある”祭り”を網羅するのは不可能です。
でもインターネットに祭りを紹介するサイトなら数は限られます。
こつこつと登録し、また登録していただいた祭り関連サイトはようやく1,000を超えました。
キーワード検索やカテゴリ検索などができ、人気ランキングなどもあります。
相互リンクサイトは画像を表示できますのでご活用いただければ幸いです。
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袢纏の効能 2007.9.21

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へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-9-13 2:12
袢纏の効能を知ったのは三社祭を始めて見た時でした。
新幹線の新富士駅が出来て間もない頃だから、ずいぶん昔。
東京駅での新富士駅オープンのデモンストレーションに富士宮囃子の披露で出演した時の事でした。
1 回目の披露が終わり2回目にはまだ時間があり、ちょうど三社祭が行われていたので浅草まで見に行きました。宝蔵門の近く参道脇で神輿が出てくるのを見ていたのですが、警備の警察官はけっこう口うるさく見物人を制していました。ところが、なんでなのか我々は出入り激しく動き回っていたけれど一言の注意もされなかったのです。 後で気付いたのですが、囃子披露の祭り衣裳のまま見物していたので、どうやら祭礼関係者と思われたようです。
その祭りに直接関係はなくても、祭り見物に祭り衣裳を着ていく事は、見物になにかしら有利に働くのではないかと推測された次第です。



今年の神田祭でもそれを感じました。
見物客やカメラマンで埋め尽くされた境内では、ファインダーを覗きながら撮影していたのでは、人混みの頭ばかりが邪魔なので、最低頭一つ分くらいは高い位置から撮りたいもの。
腕を伸ばしてノーファインダー撮影という手もありますが、フレーミングが思うように決まりません。あの人混みに脚立を持ち込む物もいますが、周囲にはかなりの迷惑を及ぼすものです。
神田明神拝殿前は、町会神輿の参拝以外は一般客も拝殿前まで行って参拝できるのですが、町会役員が拝殿前に並び、神輿がつけられてお祓いが済むまでは一般参拝客は立ち入りが規制されていました。制せられるのを見て、どかなければいけないかと思ったのですが私だけは注意されません。
同じ町内の揃い袢纏を着ていたからだと言う事に後で気付きました。
やっぱり、祭り袢纏や揃い衣裳はかなり有効な取材ツールなのだと、改めて確認した次第です。
いよいよ実りの秋、各地で行われる祭りの見学を計画されている方は、祭り衣裳や袢纏を持参されてはいかがでしょうか?
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祭りが始まる 2007.9.21

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へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-9-13 0:17
イザ!ブログのサービスが終了すると言うことで、この7年間にアップしたブログが消去される前に保存したいものを転記する必要が生じました。
順次こちらに転記したいと思います。

大社前4区競り合い
富士宮秋まつり 浅間大社前 4区の競り合い

昔サイトの掲示板に、こんな書き込みをいただきました。

祭りの引き回しをすべて終えて山車を小屋にしまう時、それを見ていた若者たちが声を上げて泣く。それがとても愛おしい。

また、囃子仲間にもこんな話を聞きました。

全ての祭りを終えて子供を連れ帰ろうとしたら、山車をしまってからだと言うので一緒にそれを見ていた。ふと気付くと子供は目に涙を浮かべている。昔の自分を見たような気がして、とても愛おしく思った。

この二つの話、どちらの思いもみんな同じなんでしょうね。

父親は多分子供を肩車しながら帰ったんでしょうね。嬉し涙を覗かれないように。
子供は肩車されながら「どうして祭りは終わってしまうんだろう」とつぶやく。

父親はなんて答えるんでしょう?
それが宿題のようにいつも頭にひっかかっていました。

私の町ではお盆が過ぎると、気の早い町内はお囃子の稽古を始めます。
夜毎聞こえる囃子の音に、心が浮き立つのは誰も同じでしょう。
いよいよ待ちに待った祭りが始まるという、ときめきがあります。

そうか、これなんだ。
1年中祭りを引きずっていたら、ときめきも感動も半減どころか無くなってしまいます。
新たなときめきを持って祭りを始めるために、長い休止が必要なんでしょう。

いよいよ私の町内も祭りの準備が始まりました。
今年も良い祭りが出来るように祈ります。

共同催事勢揃い
富士宮秋まつり 共同催事勢揃い
関連サイト
 富士宮囃子と秋祭り
 湧玉宮本の祭り

イザ!「へんぽらいの祭り談義」より転記
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クマゼミ羽化ムービー記録

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-7-25 9:09
クマゼミの羽化をコンデジの動画機能を使用して記録しました。



幼虫は足場を構えしばらくじっとしていますが、羽化が近づくと足場を確認するように体を何度も揺すります。

そして少し動きを止めた後、胸背部、頭背部を押し割り、体を殻から押し出します。

体をほとんど押し出すとしばらくじっとしていますが、やがて体をかがめ前足の爪を殻に引っかけると腹部を殻から引き出します。

殻にぶら下がり少しずつ翅を伸ばし、伸びきると翅や体が固まるのを待ちます。

昔息を潜めて見た教育映画だって、こんなクオリティーは無かったよね。
適当な材料さえ有れば、神秘に満ちた瞬間を精細に記録できます。

型遅れとは言え、比較的安価なコンデジ PENTAX X-5 でこれほど精細なムービーが撮影できるというのが、正直驚きでもあります。

やっぱり良いな、PENTAX X-5

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-7-18 14:25
アマゾンからのお薦めレターで衝動買いしたコンデジでしたが、使ってみるとなかなかの優れもので手放せなくなりました。デジタル一眼レフの画質の良さは言うまでもありませんが、条件を整えて撮ったこのコンデジの写真も捨てがたいです。

単三電池仕様というのも気に入っています。エネループなどの充電電池使用で繰り返し使えます。
チルトモニタでは人混みでカメラを頭上に構えてもモニタでフレーミングを確認しながら撮影できます。
電子ビューファインダーは明るい野外でモニタが見にくい時に助かります。


浅間大社御田植祭の一行



富士山開山祭の手筒花火



マクロ撮影も美事です。
1マクロという超接写モードもあって、小さな花のアップなどもきれいに撮れます。


望遠で月も大きく撮れます。三脚は必要ですが。


HDR(ハイダイナミックレンジ)モードの撮影も出来ます。
通常だと露出を変えた3つの画像を専用ソフトで合成するというものでしたが、1回のシャッターでそれを再現します。


吉原祇園祭で引き回しをムービーで撮ってみました。



ムービーもノーマルモードの他にハイスピードモード、時短撮影モードが撮れます。


安価なコンデジでもマクロ撮影からHDムービー、広角から望遠までの29倍ズーム、おまけに手ぶれ防止機能などいたれりつくせりの機能が揃っています。
これが20,000円もしないで買えるとは、良い時代なんだか悪いんだか・・・。


祭りが終わる時

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-6-14 8:30
目抜き通りでの引き回しを終え、町内に帰る山車。


それぞれの胸に去来するのは寂しさか。


さっきまで目抜き通りで、祭り囃子も賑やかに引き回していた。

いよいよ終わる祭り。
胸に去来する思いもさまざまでしょう。

次の祭りを新たな気持ちで始めるために、きっちりと締めくくること。
大事だけれど、これがじつに難しい。
温めている創作のテーマです。

千社札 - 粋のグラフィズム

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-24 14:50
千社札

図書館で見かけたこの大型本に憧れて、ヤフーのオークションで購入しました。
でも、考えてみたら同じ中古品だったらアマゾンの方が絶対安かったな。



同じように千社札に憧れご購入をお考えの方、アマゾンからチェックしてはいかがでしょうか。

コンデジ侮るべからず

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-19 1:07
アマゾンからのメールでチェックしたコンデジです。



今持っているコンデジもまだまだ現役で使えるけれど、惹かれたちょっとした機能がこれです。

・電子ビューファインダー
 明るい場所でのモニターの見にくさはコンデジの宿命ですが、
 電子ファインダーがあれば大いに助かります。

・チルト式液晶モニター
 頭上や足下など直にフレーミングを確認しにくい撮影では、
 モニターがチルトできるというのは大きな魅力です。

・Eye-Fiカード対応
 Wi-Fi内蔵メモリーカードを使用すれば、
 無線LANを使用して写真や動画を自動転送できます。

・単三電池仕様
 専用電池だと充電不足時にどうしようもありませんが、
 手に入りやすい単三電池に対応していれば安心です。

メーカーサイト
 http://www.pentax.jp/japan/products/x-5/

新型が出ると旧型は投げ売りされる傾向にありますが、元値の半額以下だものね。
思わず発注してしまいました。

それにしても、昨日の価格より1,000円安いんだ。はやまったかな。

図鑑を購入しました

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-14 10:39
懸賞やアマゾンのアソシエイトプログラムで貯まったギフト券に少し足して、「 Smithsonian Natural History: The Ultimate Visual Guide to Everything on Earth 」という図鑑を購入しました。



ハードカバー648ページの英文の図鑑です。




地球博物学大図鑑 [大型本]という656ページの図鑑で、米国スミソニアン国立自然史博物館開館100周年記念出版だそうです。
高価なのでこちらは購入できませんでした。(笑)

英文の前者が4,400円、日本語版の後者がコレクター商品だと19,950円、中古品でも13,669円だそうです。どちらもスミソニアン協会の監修だといいます。中身が同じかどうかは不明ですが、カスタマーイメージで見る限りはイラストや写真を楽しむなら苦手な英文でも苦にならないんじゃないかな。

古式流鏑馬に奉仕しました

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-9 17:20
平成25年浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬「行い」に、私が奉仕しました。



家内に頼んで撮影してもらった動画です。

不思議で美しい石の図鑑

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-21 12:10

いつからだろう、石や鉱物にはまってしまったのは。
かつて富士宮市にある奇石博物館で、マラカイトの緑の縞模様に惹かれて購入したのが始まりだったかも知れない。どこかにあるはずだが、あのマラカイト(孔雀石)は探し回ってもどうしても見つけることが出来ない。

鉱物を探して買い求める癖は、それに由来するのかも知れない。呪縛?
その他に奇石博物館で買い求めた物は、縞模様のきれいな瑪瑙のさざれ石。

そんな素敵な石の図鑑だそうな。
いいな。

Facebookで嬉しい物と嫌いな物

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-14 15:30

facebookをやっていて嬉しいことは、投稿に対しリアルタイムで反応が得られると言うこと。皆さんが気楽にいいねをクリックしたり、コメントを投稿してくださる事が、大きな励みになっています。
私の運営するwebサイトのほとんどはxoopsを使用して、見ていただいた方にもコメントや投票(Facebookのいいねのようなもの)で参加していただけるような仕様になっています。でも、そういった物から反応が得られたためしがありません。気がつけばwebサイトの更新は滞り、Facebookには写真主体に多数の投稿を毎日行うようになっています。大きな原因は、この投稿に対する手応えのあるなしでしょう。

henporai.net_334.jpg, SIZE:851x315(147.6KB)

Facebook投稿に対する反応で一番嬉しいのはシェアしていただく事です。これは言ってみれば最上級の共感ですね。
次はコメント。これには共感も反感もあるでしょうが、大きな反応、手応えを感じられて嬉しい物です。
そして「いいね」。facebookで投稿に対する反応として、ようやくxoopsサイトの「投票」のようなものが定着してきた感じがします。でも一方で安直にいいねをしすぎる傾向も感じられますので、無いよりはましってところでしょうか。

そして嫌いな物です。
コメントは嬉しい物ですが、投稿に対する反応で無い場合が最近見受けられ、投稿の内容と無関係に定型の挨拶文をコピペしたような物がやけに多いように思います。
ニュースフィードに表示される多くの投稿に、内容と無関係にただの定型文をペーストしてゆく流れ作業。こんなコメントには、人間味も共感も感じずただただ不快感をおぼえるだけです。
私のウォールにこんな投稿やコメントがあれば身勝手な割り込みとして即刻削除します。この様なコメントは、良識ある大人のすることではありませんから。
削除を不快に感じて友達の解消やブロックされる事があったとしても、それはむしろ歓迎すべき事。こちらからの友達解消やブロックは、原因が相手にあっても恨みを買いかねませんから。
念のために、私の自己紹介にはそういったコメントは削除すると書いておきました。

Facebookというこの有用な無料のサービス、大いに活用させていただき、多くのグループやfacebookページを運営しています。私がすっかり気に入ってしまったのは、投稿写真の容量制限もなくグループやfacebookページの数も自由だと言うこと。このSNSにとても感謝しています。

たびたびの仕様変更や使い勝手などの不満を、ウォールに投稿される方がけっこう見受けられます。
感謝もせずに「なんだかなぁ」と思いつつ、私はまだまだこのサービスを大いに活用させていただこうと思っています。

大伸ばし対策

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-6 11:49
集合写真を大きく伸ばす場合、今までならブローニーフィルムで撮影し、ラボに現像・プリントを発注すれば済んでいた物だが、昨今の情勢はちょっと変わってきている。
あらかじめ問屋に発注して準備しておけば別だろうが、急ぎでフィルムを入手したいときにはカメラ店にも在庫がない事が多い。
取引ラボの廃業や業務縮小などの事情により、以前のように多様なサービスが受けられなくなりつつある。
業務を内製化せざるを得ない状況がどんどん進んでいる。


町内の集合写真だ。
ブローニーのリバーサルフィルムで撮影し高解像度スキャンした物だ。
これをA2でプリントし、適当な額がないのでフレーム付きパネルに貼って区民館に飾った。
今までの記念写真が全紙プリントをマットパネルに貼った物だったので、縁取りを含めたサイズは今回の物は小さく見えるが、実効画面では遜色ない。



上はブローニーのリバーサルフィルムで撮影し高解像度スキャンした物。
下はデジタル一眼レフで撮影した物。

新型の解像度の高いカメラならこれほどの差はつかないかも知れないが、中判カメラはまだまだ健在だ。今無理して高解像度のデジタル一眼レフを購入する必要は無いな。

問屋に発注しても日にちがかかることが多いブローニーフィルムだが、amazonに在庫があればこの方が速いかも知れないな。
amazonのブローニーフィルム
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春は名のみ

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-5 0:48
2月4日は立春。

確かに日に日に日が延びているのは感じますが、まだまだ寒さは続きます。春とは言っても、まだ名のみの春。
春を実感するのはやっぱり桜が咲いてこそでしょうね。



平成24年の浅間大社の桜です。お楽しみ頂ければ幸いです。