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へんぽらい日記 - 最新エントリー


地元の祭りに長年関わっては来たけれど、近隣市町の人たちにさえあまり知られていないのに気付き、がっかりすることもよくありました。
そうは言っても祭りに関わり祭り好きを自称する私自身でも、近隣市町の祭りや催しをどれだけ知っているかと言えばせいぜい一つか二つ。
たしかに自分の関わる祭りには情熱を傾けても、他所の祭りに関わる人たちとの交流というものは案外行われていなかったと思います。

今回鳥取県が作成した県内の祭りや行事を網羅した祭り・行事データベースのようなものがあれば、祭り運営で相互に共感できる機会も増えるのでは無いでしょうか。
こういったサイトを全国都道府県で準備していただければ、祭り研究にも他所との交流にも大きな力になります。

「同じ思いで地元の祭りに関わっている人たちの交流の場が必要だ。」
そんな思いで「祭にっぽん」と言うサイトを立ち上げました。
先ずは地元の祭りを紹介するために、祭りを紹介するための登録と検索のcgiスクリプトを設置しました。
それがお祭りサーチです。
でも、「登録して下さい。」と呼びかけるだけではなかなか登録してもらえず、検索サイトで探しては自力でアップするのが日課でした。
きら星のごとく数多ある”祭り”を網羅するのは不可能です。
でもインターネットに祭りを紹介するサイトなら数は限られます。
こつこつと登録し、また登録していただいた祭り関連サイトはようやく1,000を超えました。
キーワード検索やカテゴリ検索などができ、人気ランキングなどもあります。
相互リンクサイトは画像を表示できますのでご活用いただければ幸いです。
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袢纏の効能 2007.9.21

カテゴリ : 
へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-9-13 2:12
袢纏の効能を知ったのは三社祭を始めて見た時でした。
新幹線の新富士駅が出来て間もない頃だから、ずいぶん昔。
東京駅での新富士駅オープンのデモンストレーションに富士宮囃子の披露で出演した時の事でした。
1 回目の披露が終わり2回目にはまだ時間があり、ちょうど三社祭が行われていたので浅草まで見に行きました。宝蔵門の近く参道脇で神輿が出てくるのを見ていたのですが、警備の警察官はけっこう口うるさく見物人を制していました。ところが、なんでなのか我々は出入り激しく動き回っていたけれど一言の注意もされなかったのです。 後で気付いたのですが、囃子披露の祭り衣裳のまま見物していたので、どうやら祭礼関係者と思われたようです。
その祭りに直接関係はなくても、祭り見物に祭り衣裳を着ていく事は、見物になにかしら有利に働くのではないかと推測された次第です。



今年の神田祭でもそれを感じました。
見物客やカメラマンで埋め尽くされた境内では、ファインダーを覗きながら撮影していたのでは、人混みの頭ばかりが邪魔なので、最低頭一つ分くらいは高い位置から撮りたいもの。
腕を伸ばしてノーファインダー撮影という手もありますが、フレーミングが思うように決まりません。あの人混みに脚立を持ち込む物もいますが、周囲にはかなりの迷惑を及ぼすものです。
神田明神拝殿前は、町会神輿の参拝以外は一般客も拝殿前まで行って参拝できるのですが、町会役員が拝殿前に並び、神輿がつけられてお祓いが済むまでは一般参拝客は立ち入りが規制されていました。制せられるのを見て、どかなければいけないかと思ったのですが私だけは注意されません。
同じ町内の揃い袢纏を着ていたからだと言う事に後で気付きました。
やっぱり、祭り袢纏や揃い衣裳はかなり有効な取材ツールなのだと、改めて確認した次第です。
いよいよ実りの秋、各地で行われる祭りの見学を計画されている方は、祭り衣裳や袢纏を持参されてはいかがでしょうか?
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祭りが始まる 2007.9.21

カテゴリ : 
へんぽらい » イザ!祭り談義より
執筆 : 
admin 2013-9-13 0:17
イザ!ブログのサービスが終了すると言うことで、この7年間にアップしたブログが消去される前に保存したいものを転記する必要が生じました。
順次こちらに転記したいと思います。

大社前4区競り合い
富士宮秋まつり 浅間大社前 4区の競り合い

昔サイトの掲示板に、こんな書き込みをいただきました。

祭りの引き回しをすべて終えて山車を小屋にしまう時、それを見ていた若者たちが声を上げて泣く。それがとても愛おしい。

また、囃子仲間にもこんな話を聞きました。

全ての祭りを終えて子供を連れ帰ろうとしたら、山車をしまってからだと言うので一緒にそれを見ていた。ふと気付くと子供は目に涙を浮かべている。昔の自分を見たような気がして、とても愛おしく思った。

この二つの話、どちらの思いもみんな同じなんでしょうね。

父親は多分子供を肩車しながら帰ったんでしょうね。嬉し涙を覗かれないように。
子供は肩車されながら「どうして祭りは終わってしまうんだろう」とつぶやく。

父親はなんて答えるんでしょう?
それが宿題のようにいつも頭にひっかかっていました。

私の町ではお盆が過ぎると、気の早い町内はお囃子の稽古を始めます。
夜毎聞こえる囃子の音に、心が浮き立つのは誰も同じでしょう。
いよいよ待ちに待った祭りが始まるという、ときめきがあります。

そうか、これなんだ。
1年中祭りを引きずっていたら、ときめきも感動も半減どころか無くなってしまいます。
新たなときめきを持って祭りを始めるために、長い休止が必要なんでしょう。

いよいよ私の町内も祭りの準備が始まりました。
今年も良い祭りが出来るように祈ります。

共同催事勢揃い
富士宮秋まつり 共同催事勢揃い
関連サイト
 富士宮囃子と秋祭り
 湧玉宮本の祭り

イザ!「へんぽらいの祭り談義」より転記
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クマゼミ羽化ムービー記録

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-7-25 9:09
クマゼミの羽化をコンデジの動画機能を使用して記録しました。



幼虫は足場を構えしばらくじっとしていますが、羽化が近づくと足場を確認するように体を何度も揺すります。

そして少し動きを止めた後、胸背部、頭背部を押し割り、体を殻から押し出します。

体をほとんど押し出すとしばらくじっとしていますが、やがて体をかがめ前足の爪を殻に引っかけると腹部を殻から引き出します。

殻にぶら下がり少しずつ翅を伸ばし、伸びきると翅や体が固まるのを待ちます。

昔息を潜めて見た教育映画だって、こんなクオリティーは無かったよね。
適当な材料さえ有れば、神秘に満ちた瞬間を精細に記録できます。

型遅れとは言え、比較的安価なコンデジ PENTAX X-5 でこれほど精細なムービーが撮影できるというのが、正直驚きでもあります。

やっぱり良いな、PENTAX X-5

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-7-18 14:25
アマゾンからのお薦めレターで衝動買いしたコンデジでしたが、使ってみるとなかなかの優れもので手放せなくなりました。デジタル一眼レフの画質の良さは言うまでもありませんが、条件を整えて撮ったこのコンデジの写真も捨てがたいです。

単三電池仕様というのも気に入っています。エネループなどの充電電池使用で繰り返し使えます。
チルトモニタでは人混みでカメラを頭上に構えてもモニタでフレーミングを確認しながら撮影できます。
電子ビューファインダーは明るい野外でモニタが見にくい時に助かります。


浅間大社御田植祭の一行



富士山開山祭の手筒花火



マクロ撮影も美事です。
1マクロという超接写モードもあって、小さな花のアップなどもきれいに撮れます。


望遠で月も大きく撮れます。三脚は必要ですが。


HDR(ハイダイナミックレンジ)モードの撮影も出来ます。
通常だと露出を変えた3つの画像を専用ソフトで合成するというものでしたが、1回のシャッターでそれを再現します。


吉原祇園祭で引き回しをムービーで撮ってみました。



ムービーもノーマルモードの他にハイスピードモード、時短撮影モードが撮れます。


安価なコンデジでもマクロ撮影からHDムービー、広角から望遠までの29倍ズーム、おまけに手ぶれ防止機能などいたれりつくせりの機能が揃っています。
これが20,000円もしないで買えるとは、良い時代なんだか悪いんだか・・・。


祭りが終わる時

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-6-14 8:30
目抜き通りでの引き回しを終え、町内に帰る山車。


それぞれの胸に去来するのは寂しさか。


さっきまで目抜き通りで、祭り囃子も賑やかに引き回していた。

いよいよ終わる祭り。
胸に去来する思いもさまざまでしょう。

次の祭りを新たな気持ちで始めるために、きっちりと締めくくること。
大事だけれど、これがじつに難しい。
温めている創作のテーマです。

千社札 - 粋のグラフィズム

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-24 14:50
千社札

図書館で見かけたこの大型本に憧れて、ヤフーのオークションで購入しました。
でも、考えてみたら同じ中古品だったらアマゾンの方が絶対安かったな。



同じように千社札に憧れご購入をお考えの方、アマゾンからチェックしてはいかがでしょうか。

コンデジ侮るべからず

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-19 1:07
アマゾンからのメールでチェックしたコンデジです。



今持っているコンデジもまだまだ現役で使えるけれど、惹かれたちょっとした機能がこれです。

・電子ビューファインダー
 明るい場所でのモニターの見にくさはコンデジの宿命ですが、
 電子ファインダーがあれば大いに助かります。

・チルト式液晶モニター
 頭上や足下など直にフレーミングを確認しにくい撮影では、
 モニターがチルトできるというのは大きな魅力です。

・Eye-Fiカード対応
 Wi-Fi内蔵メモリーカードを使用すれば、
 無線LANを使用して写真や動画を自動転送できます。

・単三電池仕様
 専用電池だと充電不足時にどうしようもありませんが、
 手に入りやすい単三電池に対応していれば安心です。

メーカーサイト
 http://www.pentax.jp/japan/products/x-5/

新型が出ると旧型は投げ売りされる傾向にありますが、元値の半額以下だものね。
思わず発注してしまいました。

それにしても、昨日の価格より1,000円安いんだ。はやまったかな。

図鑑を購入しました

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-14 10:39
懸賞やアマゾンのアソシエイトプログラムで貯まったギフト券に少し足して、「 Smithsonian Natural History: The Ultimate Visual Guide to Everything on Earth 」という図鑑を購入しました。



ハードカバー648ページの英文の図鑑です。




地球博物学大図鑑 [大型本]という656ページの図鑑で、米国スミソニアン国立自然史博物館開館100周年記念出版だそうです。
高価なのでこちらは購入できませんでした。(笑)

英文の前者が4,400円、日本語版の後者がコレクター商品だと19,950円、中古品でも13,669円だそうです。どちらもスミソニアン協会の監修だといいます。中身が同じかどうかは不明ですが、カスタマーイメージで見る限りはイラストや写真を楽しむなら苦手な英文でも苦にならないんじゃないかな。

古式流鏑馬に奉仕しました

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-5-9 17:20
平成25年浅間大社流鏑馬祭の古式流鏑馬「行い」に、私が奉仕しました。



家内に頼んで撮影してもらった動画です。

不思議で美しい石の図鑑

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-21 12:10

いつからだろう、石や鉱物にはまってしまったのは。
かつて富士宮市にある奇石博物館で、マラカイトの緑の縞模様に惹かれて購入したのが始まりだったかも知れない。どこかにあるはずだが、あのマラカイト(孔雀石)は探し回ってもどうしても見つけることが出来ない。

鉱物を探して買い求める癖は、それに由来するのかも知れない。呪縛?
その他に奇石博物館で買い求めた物は、縞模様のきれいな瑪瑙のさざれ石。

そんな素敵な石の図鑑だそうな。
いいな。

Facebookで嬉しい物と嫌いな物

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-14 15:30

facebookをやっていて嬉しいことは、投稿に対しリアルタイムで反応が得られると言うこと。皆さんが気楽にいいねをクリックしたり、コメントを投稿してくださる事が、大きな励みになっています。
私の運営するwebサイトのほとんどはxoopsを使用して、見ていただいた方にもコメントや投票(Facebookのいいねのようなもの)で参加していただけるような仕様になっています。でも、そういった物から反応が得られたためしがありません。気がつけばwebサイトの更新は滞り、Facebookには写真主体に多数の投稿を毎日行うようになっています。大きな原因は、この投稿に対する手応えのあるなしでしょう。

henporai.net_334.jpg, SIZE:851x315(147.6KB)

Facebook投稿に対する反応で一番嬉しいのはシェアしていただく事です。これは言ってみれば最上級の共感ですね。
次はコメント。これには共感も反感もあるでしょうが、大きな反応、手応えを感じられて嬉しい物です。
そして「いいね」。facebookで投稿に対する反応として、ようやくxoopsサイトの「投票」のようなものが定着してきた感じがします。でも一方で安直にいいねをしすぎる傾向も感じられますので、無いよりはましってところでしょうか。

そして嫌いな物です。
コメントは嬉しい物ですが、投稿に対する反応で無い場合が最近見受けられ、投稿の内容と無関係に定型の挨拶文をコピペしたような物がやけに多いように思います。
ニュースフィードに表示される多くの投稿に、内容と無関係にただの定型文をペーストしてゆく流れ作業。こんなコメントには、人間味も共感も感じずただただ不快感をおぼえるだけです。
私のウォールにこんな投稿やコメントがあれば身勝手な割り込みとして即刻削除します。この様なコメントは、良識ある大人のすることではありませんから。
削除を不快に感じて友達の解消やブロックされる事があったとしても、それはむしろ歓迎すべき事。こちらからの友達解消やブロックは、原因が相手にあっても恨みを買いかねませんから。
念のために、私の自己紹介にはそういったコメントは削除すると書いておきました。

Facebookというこの有用な無料のサービス、大いに活用させていただき、多くのグループやfacebookページを運営しています。私がすっかり気に入ってしまったのは、投稿写真の容量制限もなくグループやfacebookページの数も自由だと言うこと。このSNSにとても感謝しています。

たびたびの仕様変更や使い勝手などの不満を、ウォールに投稿される方がけっこう見受けられます。
感謝もせずに「なんだかなぁ」と思いつつ、私はまだまだこのサービスを大いに活用させていただこうと思っています。

大伸ばし対策

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-6 11:49
集合写真を大きく伸ばす場合、今までならブローニーフィルムで撮影し、ラボに現像・プリントを発注すれば済んでいた物だが、昨今の情勢はちょっと変わってきている。
あらかじめ問屋に発注して準備しておけば別だろうが、急ぎでフィルムを入手したいときにはカメラ店にも在庫がない事が多い。
取引ラボの廃業や業務縮小などの事情により、以前のように多様なサービスが受けられなくなりつつある。
業務を内製化せざるを得ない状況がどんどん進んでいる。


町内の集合写真だ。
ブローニーのリバーサルフィルムで撮影し高解像度スキャンした物だ。
これをA2でプリントし、適当な額がないのでフレーム付きパネルに貼って区民館に飾った。
今までの記念写真が全紙プリントをマットパネルに貼った物だったので、縁取りを含めたサイズは今回の物は小さく見えるが、実効画面では遜色ない。



上はブローニーのリバーサルフィルムで撮影し高解像度スキャンした物。
下はデジタル一眼レフで撮影した物。

新型の解像度の高いカメラならこれほどの差はつかないかも知れないが、中判カメラはまだまだ健在だ。今無理して高解像度のデジタル一眼レフを購入する必要は無いな。

問屋に発注しても日にちがかかることが多いブローニーフィルムだが、amazonに在庫があればこの方が速いかも知れないな。
amazonのブローニーフィルム
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春は名のみ

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へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-5 0:48
2月4日は立春。

確かに日に日に日が延びているのは感じますが、まだまだ寒さは続きます。春とは言っても、まだ名のみの春。
春を実感するのはやっぱり桜が咲いてこそでしょうね。



平成24年の浅間大社の桜です。お楽しみ頂ければ幸いです。

三脚購入

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-4 17:15
やっぱり三脚が必要。

大伸ばしに耐える高解像度デジ一なら、今までの中判カメラのような重量もないので、無闇に大きな三脚も必要ないと思われます。とは言え、今ある小型三脚では華奢すぎて無理があります。
でも、高解像度デジ一がまだまだ高価なことを考えると、使用頻度を考えてもすぐに手の出る物ではありません。


昨年の祭りの記念写真です。
5年ごとの大祭りに撮影する物ですが、写真業界の事情やラボ事情などもあって自製を余儀なくされました。デジタルカメラの解像度にはまだ満足できませんでしたので、平行して中判カメラ+リバーサルフィルムで撮影しました。高解像度設定でスキャンした物が、なかなか精細に見ることが出来ます。これなら無理に高解像度デジ一購入に無理をしなくても、フィルムやフィルム現像が亡くならない限り当分は行けそうです。
だから中判カメラには、まだまだ活躍してもらわなければなりません。中判カメラの荷重に耐えられる三脚がやっぱり必要です。

で、昨晩発注しました。
意外と値引率が高かったのは、高精細デジタル化によるカメラサイズの小型化で大型の三脚は需要が減少しているのかも知れませんね。

バカだねぇ・・・

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2013-2-4 1:09

紅富士と月の2ショット 上井出昴の丘より 2013.1.25

以前からの懸案だったこの写真を撮りに出かける際、車庫から車を出すときに他の利用者と鉢合わせ。
譲ろうと思ったら、先に出ろとのことで少々慌てながら車を出したのだが、その時に車庫前に置いていた三脚を轢いてしまい脚が1本折れてしまった。折れているのに気付いたのは、この写真を撮り終えて帰ろうとしたとき。

業務用の一番大きな三脚だったので、出張撮影が入ったらちょっと困る。以前使用していた物はカメラの固定に難があり使っていなかったのだが、壊れた三脚の雲台と付け替えたらなんとか急場の使用には間に合いそうだ。
しかしこのままでは安心できない。

やっぱり買わなきゃならないかも。

町を見るとき

カテゴリ : 
富士宮市
執筆 : 
admin 2011-2-27 0:35

平成23年1月7日 白尾山より

小学校の遠足で白尾山に登ったとき、町を一望できることに驚き、目をこらしてわが家を探したのを憶えている。しかしその後ろに高く聳える富士山は、意外とその時の記憶にはなかった。
今思えば富士山は何時でもそこにあり、見えているのが当たり前だったから特に驚く事もなかったのだろう。

ふるさとを紹介するwebサイトを作り始め、写真を撮ろうと改めて白尾山に登ったとき、その後ろに気高く聳える富士山にあらためて畏敬の念を覚えた。


満月の夜羽鮒山から見た富士宮市街と富士山だ。

街灯など一切無い山林の中を一人登るのは心細いものだが、植林の上から差し込む満月の光に勇気づけられ展望台に登った。人みな眠りにつく頃、富士山は穏やかに町を見守っている。それがまるで子供たちを見守っている慈母のように思えた。

ある時ネット仲間に富士山に男性と女性どちらを感じるかと問うたら、意見はやっぱり割れた。それぞれ感じるところは違うもの。割れるのが当たり前だが、私にとっては大いなる母である。

facebook

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
admin 2011-2-26 16:53
facebookを使い始めた。
具体的な使用法はよくわからないまま、トライアンドエラーで使い倒している。

祭りの打ち合わせ始まる

カテゴリ : 
へんぽらい
執筆 : 
 2010-10-5 21:32

秋祭りの打ち合わせで、福地区が宮本区民館を訪問した。
iPadを貸し出してしまったので、記録をiPhoneで取らざるをえなかったが、ワイヤレスキーボードのおかげでなんとかなった。
気を良くして、ブログの更新を試している。

ワイヤレスキーボードがあれば、iPhoneでも文字入力が快適に行われる。
承知していた事だが、これはなかなか便利だ。
画面の小ささが老眼にはつらいところだが、拡大表示しながらならなんとかなる。

猿出没

カテゴリ : 
富士宮市
執筆 : 
admin 2010-9-28 0:40
噛みつきザルが近隣を騒がしているが、まだ富士宮周辺を逃げ回っているようだ。 高校先輩のみすたけ氏がマップに目撃情報をマークしてくれたのでご紹介する。
より大きな地図で 猿の軌跡 を表示
途中短時間に長距離の移動があり「別の猿では?」とも思ったのだが、それともよほど必死で逃げたのだろうか。